2009年年末 親子音楽鑑賞ということで ベルリンのDeutscheoperへ「魔笛」を観に行ってきました。
お姉ちゃんがOMA OPAに魔笛の本をもらったのは3歳の頃だったかなぁ?
それからお姉ちゃん 魔笛が大好きで 2008年の春に一緒にウィーンに行った時は
移動中 ず~っとパパゲーノや夜の女王のアリアを歌い続けられて往生こきましたが(汗
そのとき シェーンブルン宮殿でやっている人形劇の魔笛を観に行ってやっぱり大感激だったお姉ちゃん。
今回は Kinderausstellung=子供向けの舞台、ですが お姉ちゃんにとってオペラの形での初めての「魔笛」となりました。
子供向け、ということなので 本来は2時間半はかかるオペラの上演が1時間ほどに短縮されての上演です。
大まかなお話は とんがり帽子をかぶったおじいさんが語ってくれてました。
重要なアリアはほとんど歌われましたが、中間カット、とか 一番だけ、唄ってましたね。
有名な夜の女王。
これは一幕のアリアを歌っているところ。
この役は もうFがしっかりきちんとした音程で出せている、ということだけでも もう拍手~♪
午前11時からの公演、朝からご苦労様です!
そしてですね~♪
今回の舞台で ○さんが釘付けだったのは ザラストロを唄った この彼♪
ザラストロの声域はバス、一番低音域なので 多くのザラストロはでっぷりとした がっしりとした体型の歌手が歌うのですが、このザラストロは細身のいい男さんでした~
歌なんか聴いてる場合じゃなかったでございました(笑
歌的には この赤いドレスのパミーナが一番よかった!
素直な声で 私の好きな歌い方♪
何度見ても幸せな気分になれるパパゲーノとパパゲーナのこのシーン♪
一緒になろうとしている二人が手を取り合って一緒に試練を超えていくことで 何もないところから 愛の芽が生まれ形作られていくのだなぁ~
愛ってすばらし~!なんて思ってしまう~
対象年齢が5歳からなので 今年も僕ちゃんには遠慮してもらいましたが、来年 演目次第だけど もしかしたら僕ちゃんも一緒に
つれてこれるかな?
お姉ちゃんは 微動だにせずに1時間見ていることが出来ましたので、次回の魔笛は
2時間半の本物の「魔笛」を見ることが出来るでしょうね♪