掃除に見る独日スタイルの違い | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

僕ちゃんのねずみちゃんグループは グループに通っている子供のお母さんが交替で、
グループの入っている教会の一部階段、廊下、トイレ、使っている教室をお掃除します。



土曜日は3回目のお掃除当番、Nico君のお母さんと一緒でした。
いつも2人組でお掃除します。



ドイツの幼稚園、小学校は、園舎、校舎のお掃除には 特別にお掃除の人が入ります。
先生、生徒はやりません!
おそらく その上の学校も同じようにお掃除専門の人が入るのだと推測します。



ドイツのこのお掃除のシステム・・・・・私には たいへん不思議であります。



ドイツの商店なども、そのお店にお勤めしている人が店を掃除するのではなく
そこにも特別にお掃除するための人がやってきて 窓を拭いたり店内をきれいにしていきます。



うちの実家は自営業で、毎朝、日本の家族が店の前を掃き、父が品物を拭き、
など掃除をします。
実家のご近所の商店も 同じように店員さんが開店後、まずお掃除から始めているようです。
ごくごく 当たり前(と私は思っていますが)の 朝の街のワンシーンです。



ドイツのお店の内情はよくわかりませんが、それが理にかなっているのか、どうなのか?





学校も、日本だったら 生徒が毎日 終業後にお掃除、があたりまえでした。←今はどうだかわからないけど・・・・
なんというか、掃除をするって、学校に対する愛着心を養うというか、自分の使ったものはきちんと手入れするという気持ちを養うというか・・・・・
(当時は はた面倒くさいだけでしたけど~、それでも結構楽しかったわん~♪)



こちらに来て 放課後の小学校
← 毎週木曜日、お姉ちゃんの音楽教室が 小学校の音楽室であるので連れて行ってます



お掃除のおばさんたちが 子供たちが撒き散らした 砂や土埃を掃いている姿、モップをかけている姿を見るにつけ



わびしさ~



を感じております。





ちょっと表現できませんが、遠い昔??の学校生活に思い出される数々の掃除のシーン。そこに必ずくっついてくる学校への想い、その気持ち・・・・・
ドイツ人は おそらく持ち合わせていないのでしょうね・・・・・・
あれも 日本人ならでは・・・・・のモノ、なんでしょう。
ここでも ジャパニーズスピリット!!が養われていくわけなのです。 





ま、逆に なんで日本は生徒たちが 掃除するんでしょうね?????