ばんばんちゃんに「おはよう!」 | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

今回の滞在中は ばんばんちゃんが仏様の国に行ったばかり、ということで
子供と一緒に 毎朝 仏様にお線香を上げました。

私のおじいちゃんは もう 30年も前になくなっていますから、今までの滞在では
私の子供たちには 身近に感じられなかった 仏壇、仏様だったと思うのですが
お姉ちゃんはもちろん、僕ちゃんの中にも 「ばんばんちゃん」の存在はすでに
根付いていたようなので まるで ばんばんちゃんがそこにでもいるかのように
毎日 手を合わせ 挨拶することが出来ました。



うちの実家のあたりは 7月15日がお盆なので 仏様をお迎えする準備なんかも
じかに見て 体験できました。



こちらにも主人の祖父母、曽祖父母のお墓があるのですが、彼と知り合ってから
私は一度も足を運んだことがありません。
主人に



「お墓ってあるの?どうしてお参りに行かないの?」



と聞いても あやふやな返事が返ってくるばかり~



どうやら この「墓を守る」とか 「ご先祖様を大事にする」とか・・・・・・も ドイツ人が
持ち合わせていない感情のようです。
お盆みたいな行事は ドイツにもありますけどね・・・・・・
なにか 微妙な心のひだが違うらしい~



思わずところで 真「大和魂」が体験できました。
まさしく「ばんばんちゃん」に合掌。
Cimg7967_2