昨日で 娘のスイミング教室「SEEPFERDCHEN」、15回全課程が終了しました。
途中 祖母の不幸で2週間お休みをし、その後引き続きイースター休暇でお休み、と
長い間教室をお休みしてしまったけど
そんなことは 彼女にはたいした問題ではなかったようで
最終日、昨日は 見事な平泳ぎで 25メートルを泳ぎきっていました。
おめでとう!!
昨日は久しぶりに僕ちゃんも プールへ!!
最初は知らないプールでおっかなびっくりだった彼も 今や 勝手知ったる「MY POOL」!
競技用飛び込み台からの飛び込みも 1年ぶりに復活したり・・・・と
彼も水と楽しく戯れることが出来ました。
ただ、お姉ちゃん・・・・・・・・
プールに行く前に 初めてこんな事をいいました。
「プールにはもう行きたくない」
理由を聞いてみると 先生の指示する通りに泳がなければいけないのが苦痛みたい。
あと 何本も泳がされるのも嫌なのだそうだ。
それは確かに 面白くないだろうね・・・・・
母「とにかく今日は最後の日。今日は何が何でも行ってきなさい。
今度から始まるって言う 新しいコースは お姉ちゃんが 本当に嫌なのだったら
いかなくていいけど、今日 お休みするのは お母さんは許さない。」
やる!と自分が納得して始めたことは やっぱり最後まで きちんと終わらせることが出来る人になってほしい~
誰でも何でも きっとそういう時期って訪れるものなんですね。
私も小学校2年生の時 音楽が苦痛で仕方なかったもの。
教室をやめたくて やめたくて仕方なかった。
でも なんで続けてたかなぁ?母親にとても「やめたい」っていえなかった?
我慢強かった?
そんな時期を経て どなたも そのモノへの魅力に目覚め 楽しみや 生きがいに
つながっていくもの・・・・なのではないかな?
「嫌い」にはなってほしくないけど 基本的に「好き」で ここまで短期間で泳ぎが上達
したのだから ここは耐えて 続けていってほしい・・・・
というのが 母サイトの思い~
娘も納得して教室に行き、行けば行ったで 泳ぎは楽しい。
教室が終わって
母「どうする?今度のクラス、続けてみる?」
娘「う~ん、いいよ!やってみる」
しかし!!
その直後、服を着替えている時に 娘の左耳に入っているはずの 特注の耳栓が
ないことに気がついた~!!
左耳の手術で 彼女の左耳の中には 通気性を良くするための小さい管がはめ込まれていて
先週のコントロールではまだ管が入っているということでしたから
(その管が自然にとれるまで個人差があり いつ取れるかわからない)
今現在もまだ 娘は彼女の耳に合った耳栓をつけないと水泳をしちゃあいけないのであります。
娘が歩いただろう経路をくまなく探し プールサイドも 4回 5回と見回ったけれど・・・・
ない・・・・・
泳いでいる時に プールの中に落ちていった・・・・・・としか考えられない・・・・・
プールの人、顔を見かけたすべての人に 耳栓のことをお願いして帰宅・・・・・
母「お姉ちゃんから パパにきちんとお話しよう」
すでに家に帰っていたパパにお姉ちゃん、耳栓がなくなったことを告白・・・
パパ「耳栓がなくなったことは残念だけど、なにより残念なのは 君が しばらく
泳げないって事だね。」
さすが、パパ・・・・寛大なコメント。
わたしぁ もう 次々に起こるこういった小さい不慮のできごとでがうんざりなのと
くたびれているのも手伝って 怒ってしまっていたけど
パパ「ものを無くしたり 壊したりってことは 子供なら 十分に起こり得ることですよ。
こういうことは これからドンドン起こるんですから・・・・」
そりゃそうだけど・・・・・わかっちゃいるけど・・・・・ため息~
その後主人ともよく話をして もし見つからなかったら 新しい耳栓を作り直してもらう
必要は やっぱりあるだろう・・・・ということになりました。
今は ただひたすらプールから 耳栓発見!!の連絡がくるのを祈るのみ。
ふぅ~
ほんとに いいこと悪いこと 間髪をいれずに起こりますね。
ちょっと振り回されちゃって わたしゃ一杯一杯・・・・・・