騒音被害 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

上のお隣のその隣に今度小学校2年生になる これまたM君が住んでいる。
M君、2、3週間まえからモーターバイクを彼の家の敷地で乗り回し楽しんでいた。
M君のお母さんの話によると M君のおじいちゃんが買ってしまったのだそうだ、お母さんは大反対したらしい・・・・・・
M君、とても活発な男の子で 自転車もウィリー走行をしたり「キキ~ッ!!」と急ブレーキで止まって見たり・・・結構な技を披露してくれるので モーターバイクはさぞ楽しかろう・・・・
しかし!!!!
隣人はたまったもんじゃない(らしい)。
うちは一軒おいているので、M君が走り出すと、「あ、また乗ってるな」くらいですんでいたけど うちの上のお隣の奥さんはお冠。
きっと 騒音に対して怒っていたのは彼女だけではなかったんだろう・・・・・
土曜日、とうとうM君の家に警察が来てしまった、もちろん、騒音に対する指導のため、
だ。
その午後、うちに署名の紙が回ってきた、M君のバイクの禁止に対する署名を要求するものだった。主人が対応に出たので 主人が署名していた。
私「なんて書いてあったの?」
主人「私有地で大きな音を出すのは許可されているけれど あなた方のバイクによる騒音は 許容範囲を大幅に超えるものであるので すみやかに バイクの使用をやめてほしい、というようなことです」

うちの実家は町の中なので 結構うるさい。家の裏が駐車場なので まだ飲酒運転の取締りが甘かった頃は 酔っ払いたちの話し声や笑い声、車のドアを閉める音、挨拶代わりのクラクションが相当うるさかった。
それでも我慢していた、するものだと思っていた。
まあ 種類程度は違うけれど、ここの人たち、自分達の権利を守るために なんとすばやく しかも直接その問題に対して行動することか。
うちの実家あたりだったら・・・・・どうするかなぁ?
やはり まず「根回し」から始まるんだろう・・・・・・・まず 苦情を持った人が 町長さんや町の有力者のところへ駆け込む、それから相談を受けた人たちで どのように問題のある家の人にこの苦情を伝えるか、伝えないか、こちらで解決する方法はないか?を話し合い、ま~るく収めていくのだろう・・・・・・・・・・隔離されている土地で共存していく知恵なのだろうね。



署名した家庭はこのあたりほぼぐる~っと。
それでも M君の家は迷惑をかけた近所に謝ることもなく 静かに自分達の否を認めて
バイクを処分するだけ、なのだろう・・・・
うちの上のお隣さんのように最も被害をこうむった家庭は しばらくは そのことに対して怒りも収まらないのだろうが、そんなこんなで また静かな生活が戻ってきました。