5日月曜日の夜、ブログにも書きましたように 小学校のInfoabend~懇談会?
に パパさんと連れ立って行ってまいりました。
まずは 会議室のような多目的につかわれる場所~Aulaといいます~に 親が集合し
エネルギッシュな校長先生の歓迎の挨拶から始まりました。
その中で
「みんなが同じ教材、同じところを 頭をそろえてこなしていくのではなく、
それぞれの得意な点をどんどん伸ばしていく教育」
という話がありました。
この小学校、 NRWで研修指定校、また実践指定校にされている学校で
1,2年生が合同で授業を受けていたり、シュタイナー もしくは モンテッソーリの
授業の進め方を取り入れている ちょっとめずらしいタイプの私立?村立?
小学校です。
校長先生の 熱のこもった演説を久しぶりに聞きまして、
嗚呼 小学校が始まるのね~
と武者震い?
その後、各クラス(4クラス)に分かれてのレクチャー。
お姉ちゃんは やっぱり くま組み。
くま組みの新一年生は どうやら12人?
先生は お孫さんもいらっしゃるという女性の方。
近所のこの小学校に通うお母さん達からの評判は上の中あたりの先生。
両親できているところもあり、片親のみ、またはおばあちゃんが来ているところもありました。
幼稚園の時は こういった顔合わせもないままにスタートを切ったので
ここで こういう顔合わせ場がもたれたことは とってもありがたい~
それぞれが自己紹介。
村以外から来ている人がすいぶんいるみたい・・・・・
うちは
これは最初から うちの状況を話してしまっておいたほうが懸命だ!
ということで
私が日本人であること、
2001年からドイツに住んでいること、
子供を2ヶ国語で育てていること、
私は生活を一貫して子供と日本語で会話をしていること、
を自己紹介としました。 娘より むしろ私が緊張している ってこともね~
あとはもう インフォの 山 山 山!!
始まって実践していきながらじゃないと とても頭に入りきらないよぉ~
7時半から始まって 終わったのは10時過ぎ~ ながっ
帰り際に 先生のほうから
「クラスのことでお電話を頂いたそうですが、その件はその後いかがですか?」
と打診されたので、やんわり と 私の不安をお話しました。
先生は
「大丈夫です、あなたが不安だと思うことは 私達が全力を持ってサポートします。
いつでも なんでも 電話をしてきてください。必ず相談を受け付けます。
それに クラスの両親は 本当にいい方ばかりですから、安心して 小学校生活の
スタートを切ってください。」
となんともご丁寧な対応。
私も 激怒していた時から ずいぶん時間がたっているので、今は かな~り 冷静に
自分や自分の周りを見れるようになっているんだけど
今はむしろ 幼稚園をそれごとごっそり持ってきたウサギ組みより、
全くの村外から来ているような子供達と小学校生活を開始したほうが
返って緊張感があって 新しいスタートって感じがするかも?
って思ってる。
小学校は とにかく 親から積極的に担任の先生とコンタクトを密に取る、
というのがドイツのやり方だそうだから
担任の先生から そんな風な心強いことを言っていただけたので
ますます 気は楽になりました。
ま、とにかく ふたを開けてみないと ここで神経すり減らしてたって意味ないですからね。
その都度 問題が起こったら即対応~ していきましょ。