さっき幼稚園の午後の体操クラスに娘を連れて行ったとき、トラグループのベアトリス先生から「シャーロッテはものすごいドイツ語ができるようになった。足の怪我の前との違いがはっきりわかるわ」と褒められてついつい嬉しくなってしまった母でした。
日本から帰った直後、娘は精も根も尽き果ててぼろぼろだった、ベアベル先生からは「様子がおかしい」とまで言われて母は頭を抱え込んだ。
パパと話し合って生活を見直した。それまで夕食→KIKA→ニュースだったうちの生活を
夕食→KIKA→パパと一緒に遊ぶ時間、に変えてみた。
それが功を奏した、としかいいようがないが、いい方向に変化して周りに認められたということはうれしい事だ♪
幼稚園の掲示板に2008年度就学生のための語学力テストの実施日程の張り紙が出された。
うちの娘は2009年度に小学校入学、テストに落ちてもドイツ語の塾に通わされるだけなのでたいしたことではないけれど(と私は思っている) でもそれまでに正しいドイツ語力が身に付くにこしたことはないのだから・・・・
いよいよどの独日家庭のお母さんもが語る「日本語力をドイツ語力が超えていく」時期にさしかかったのかもしれない。
うれしいよ~な、さみしいよ~な・・・・・・