ネットで楽しい時間を Part2 | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

・・・・・・・・・・ということで週末は主人と日本の映画を楽しみました。
夕べは「ゲド戦記」。
高校生?のとき本は買ってはいたけど 読破ならず・・・・・というか数ページ読むと眠くなる・・・・というやつでした。
なので話の内容はまったくわからなかったのですが よくうまくまとめてあったのではないでしょうか?
絵はお父さんの絵によくにていましたね、さすが・・・・といえるのか?親子だと絵も似るのか?????
独創性ということについては、例えばテルーがクモー?(音が小さくてよくわからんかったのよー、悪い魔法使いのことだけど)に飲み込まれていくシーンはもののけ姫のサンが
おっことぬしさまに取り込まれていくシーンを彷彿とさせたり・・・・と いまいちでした。
テーマ、しっかり生きていけば死ぬことは怖くない、死とは生の一環である、は
納得しましたね。
最近読んだ 宮本輝の「春の夢」も似たようなテーマだった・・・・・というか 宮本 輝の本は「よりよく生きることとは?」、がいつも背景にあるのでね。
死を恐れるあまりに何もことを起こさない、ことは生きていることへの冒涜だ・・・・
これは私もちょっと疑問に感じていたんだけど、死ぬ、と今まで自分がやってきたこと、生きてきた証、積み上げてきたことがゼロになっちゃうじゃない?
それでもしっかり生きていかなくちゃいけない、っていったい何のためだろう?って思うよ。
でも折角生まれてきたのだから この生を楽しまなくては・・・・この生はわたしに
楽しみを味わうために与えられたチャンス・・・・・とも思える。
まあ、腐っているより 同じ生きていかなきゃならないのなら 楽しい時間が流れたほうが
いいよ。



簡単に死を選んでしまう、特に日本にすんでいる人たちにはよいメッセージになったんじゃないのかな?
ドイツではパラダイスにいけない、お葬式もしてもらえない、と宗教の戒律が
厳しいから 自殺をそんなに簡単にはしないと思う、自殺する人もいるけど・・・・・
死を選択する前に よりよい自分で生きていくことを真剣に考えてみるべきだよね。
・・・・・といっても小さいときから何でも頭そろえさせられることに慣らされてきていては
突然 自分らしくやってみよう!というのも難しいことだと思うけど。
う~ん、息子がぐざっているぅ~
今日はこれでおしまい~