電話大好き♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

ちょっと前までは電話口で話すのが嫌だった娘は 最近は打って変わって電話で話したがるようになりました。
ベルリンに電話しても「かわって~、Omaと話したいの~」と催促する。
私がお友達と電話しているときはそういうことはないけれど・・・・・さすがに晩生だけのことはあります。
昨日は 日本にいるいとこちゃんの6歳の誕生日でした。
私「お誕生日のお祝いの電話かけてあげようね!」
娘「私が話すから!」
電話番号だけ押してあげて あとは娘に渡す。助け舟が出せるように通話内容が私にも聞こえるようにセット~
娘「あ、もしもし こんばんは~。ドイツですけど ゆきちゃんいますか?」
私の妹が出たようだ、ちょっと待っていとこちゃんが電話口にでた。
いとこちゃん「はい」
娘「もしもし~、誕生日おめでとう!!6歳になったの?」
いとこちゃん「うん」
娘「元気?」
いとこちゃん「うん」
娘「今なにしとったの?」
いとこちゃん「・・・・・・」
お!!会話で娘のほうが押しているじゃないか?!これはすごいぞ?!
いとこちゃん、ずーっと沈黙。
娘「今 なにしとるの~?」
ものおじせずに これだけ話していけるってことは すごい進歩だなぁ・・・・・・
そのあたりの強さが ドイツ、なんだろうか?



昨日のWさんとの話で どうしても日本人がお母さんの家庭の子供は一歩引いてしまう部分がありますよ・・・と話してくれたが、間違っていることをずけずけと話していかない、
引き下がるというのは もしかしたら彼女の中の日本的謙遜な部分なのかもしれない~



あまりいとこちゃんの返事がないので
娘「じゃあお母さんにかわりま~す」
といって私に代わってくれました。
その後 彼女の上達を褒めたのは言うまでもありません♪