武道教室見学 第2弾!!
隣町H(なぜか隣町には武道教室が一杯あるの)にある 今度は 少林寺拳法とテコンドウを主に教室を開いている教室に行って お姉ちゃん、先週水曜日にお試ししてきました。
先週火曜日も 前回紹介した柔道を主とした(6歳から9歳までには柔道を特に重んじて教えるらしい)武道教室も 行って来ましたよ。
最初からいたせいか??? いろんな方からアドバイスを受けたせいか???
この回は とっても好感を持って 授業を見ることが出来ました。
やっぱやっていることが面白いの!!
直径30センチくらい、厚み15センチくらいのクッションを転々と置いて、師匠の合図で
自分が乗っていたクッションとは別のクッションにすばやく移動し、ある特定のポーズを
取って静止~
とか
厚み15センチくらい、縦横幅30センチくらいのクッションを 縦に続けて並べて
そこをでんぐり返しをさせていく
とか
さらにそのクッションの上に クッションを置いて デコボコにし、そこを早足で駆けさせる、
とか・・・・・
まさに なんで窓拭きばっかさせられるんだよぉ~・・・・・・でも めっきり力ついてました!!みたいな修行、ですよね。
あたしはその間、アシスタントの若いおにーちゃんとヨーロッパ対アジアの精神レベルアップ観の違いについていろいろ話をして それまた楽しかったんですが、
その話は 置いておくことにしましょう。
こちらの先生、禅の勉強もかなりしていらっしゃるようで(やっぱり え???この人が?
みたく見える人ほど すごいのか?!)
そちらのセミナーなども開いていたりするらしく、
武道=精神の育成 ざっぶ~ん ←BGM 波の音
の面でも 信用してよろしいかも? な~んて 思えるようになってきた○さん。
そういえば、な~んとなく 師匠~ ケビン コスナー似?とか思えたりもしてきたりして~
別にファンとか好きとかじゃないんだけどさ・・・・
で、今度は水曜日の少林寺拳法教室です。
も~・・・・・ね、 笑ってしまうのですが←スンません 自分だけですけど
やり方が 全く違っていてですね・・・・
生徒が全て、黒い武道着に身を包み(火曜日の教室は別に体操着でもOK)、
道場に入る時には かならず手を合わせお辞儀をし、
階級の高い生徒から整列し← ええ、もうそれは アジア的に~
お弟子さんの掛け声とともに 全体が一斉に同じ動きを始めたのをみたときにゃあ~
・・・・・・・・・・うっぷ・・・・・
ある意味 拒絶反応、ですかね、アレ?
確かに アジアの武道なので アジア式にきちんとやっていらっしゃるのだと思うし
挨拶などもしっかり全員がしていてよろしいし、全員裸足だし 気持ちは良いのだけど
・・・・・・何も 精神と自己表現の自由が より確立されているヨーロッパの土地で
ここまでやらせなくても・・・・・・という思いが強くわいたわたくし~
15分、20分ほど ウォーミングアップをし(全員が一斉に同じ動き)、その後、階級ごとに師匠(ここは女性)と一緒にすでに「カタ」の練習。
え???いいの?もう「カタ」に入っても????
授業後に師匠にお聴きしましたら、カタは階級によって与えるレベルが違い(まずは簡単なカタからやっていく) 繰り返しながら出来るようになっていき、それを繰り返すことで
身体が鍛えられていく、ということ。
今回、最初に師匠と話しをしたのですが、少林寺拳法は「武道芸術」、柔道やテコンドウは「武道スポーツ」で、
ここでやっている少林寺拳法は 戦うための武道ではなく、見せるため、踊りのニュアンスに近い、のだそうです・・・・・
へえぇ~ だからいきなりカタなのか?
精神面の鍛錬についても聴きましたところ、この授業の中でしっかりサポートしていきますよ、と 私達が普通に思い浮かべることが出来る「相手を尊重する」とか「義」とか・・
のお話はでました。
でもね・・・・だんだん母ちゃんは 火曜日に見学しに行く ケビン コスナー似の師匠の教室が良く見えてきてしまっていたさ・・・・
いきなり「カタ」をやらせてもらえる・・・・・・って・・・・どうだろう?
まあ、自分も剣道やってて すぐに素振りしたから、ソレと一緒って言えば一緒だけどねぇ~
ただ かっこいいから・・・・・っていう理由に 子供達の気持ちが移行していってしまわないだろうか?
どこでも 自分のカタを見せびらかすような(すぐにやらせてもらえてしまうので)
安直な行動をとりはしないか?
不安は募っていく・・・・・
お姉ちゃんに授業後に
母「どっちが楽しかった?(昨日のと今日のと)」
と聴いたら
お姉ちゃん「今日のほうが絶対面白かった!!」
な~んていってた・・・・・・思う壺じゃあないですかぁ!!
う~ん・・・・・本人がやりたいっていっている方をやらせたほうがいいんだろうか?
ここでも ある程度 親の意見、見解を介入させて 親が最終決定を下すべきなんだろうか????
な~んてこと思いながら 残りの見学回数をこなして行きたいと思っております~