2010年ワールドカップ、ドイツ危なげなく一勝をものにしました!
うちは自宅で主人とテレビで観戦。
前回の2006年の時もそうだったけど 対戦時間が近づくと 只でさえ静かなうちの近所が
ほんと 水を打ったように静かになるのよね~
デュッセルのお友達の話では 人っ子一人 外にいなくなって
車さえ 走っていなかった・・・・そうだよ~
私は前半は用事をしていて観れなかったんだけど、そこですでに 2-0になってた。
得点したのは1点目はポルディーで2点目はミロスラフ
←クローゼのVorname 馴れ馴れしいわ 自分
ミロスラフへのアシストは ラームだったっていうじゃないですかぁ~!
ラームも好きな選手なの♪ 今回バラックに代わりキャプテンよ~
ミロスラフは2002年のワールドカップから出場していて あの頃は 新星扱いだった彼も
すっかりベテラン選手になっちゃいましたなぁ~
ミロスラフは 本当にワールドカップ男で
2002年も2006年も彼の得点力はものすごかったけど その勢い衰えるところを知らず~ ミロスラフ 今も健在!
彼のすごさを主張していました。
後半 3点目を入れるまでは 手に汗かきながら観戦してたけど、その後あっけなく
4点目をカカウが決めてしまったときは 主人も私も正直・・・・
「ちょっと取り過ぎなんじゃないの?」
と思ってしまった。
圧勝、というか まあ 何はともあれ いいスタートが切れてよかった~
しかし それでドイツ国民が気をよくしていると思いきや~
今朝 お姉ちゃんを幼稚園に送っていったときは、国旗を付けて走っている車は
ほとんどなく いつもの冷静なドイツの風景に戻っていた。
ドイツ人、ワールドカップでは
決勝トーナメントに出場して当然!
くらい思っている国民がずいぶん多いらしい。
2006年大会に出場していたトルコなんて 一勝ごとに大騒ぎ~!
ドイツに移民しているトルコ人は 我が物顔で ドイツの国道を ピーピー ぷーぷー
ラッパやクラクションを吹き鳴らしてた。
勝って当然! って思っていながらも この冷静沈着さ? 謙虚さ?
旗が晴天に舞っていないところをみると 消してプライドが高くてそう思っている、というわけではなさそう~
私の周りのドイツ人は そういえば トーナメント戦中は テレビも見ない、っていう人
結構いるかな?
決勝リーグに入って ようやく腰を上げて応援し始める、みたいな・・・・ね。
1998年のワールドカップは ドイツが惨敗したとか?
なので 2002年は ワールドカップが始まった当初は全然騒いでなかったな~
そういえば。
結局 準優勝だったんだけど 巷で騒ぎ出したのは やっぱり決勝リーグが
始まってからだった・・・と思う。
謙虚?冷静沈着? はたまた 気が小さい?
おもしろい国民性?です、ドイツ人。 普段のあの気の強さは じゃ~ なんなの?
さて!
ビニールの買い物袋で作った 日の丸があまりにも気の毒だったので
金曜日に僕ちゃんのコントロールに行った際、偶然にも病院の隣が布屋であることに
気がついたあたしは、そこで白い布を買いまして、油性の赤ペンもスーパーで買いまして
チクチク 手縫いし、頑丈な 日の丸 を完成させましたよ!
今日は 自分の病院だったので OWLの西の端を30分かけて 国旗を掲げて縦断してきました。
こんな時でもないと 自分が 日本人だっ! って主張できませんからね!
本日のカメルーンとの試合、どうなりますかな? JAPAN?
期待していない、というと 語弊があるなぁ・・・・
気持ちのいい いい試合をしておくれ~!!
そして願わくば
一日でも長く 日の丸国旗が OWLの空のしたではためけますように!