おとといの朝刊の一面・・・
「お隣の市立病院に豚インフルエンザの疑いがある男性が運ばれました。
2週間前にメキシコから帰国。その当時 彼は軽い発熱症状を訴えていた。
帰国後 彼の妹も軽い発熱。豚インフルエンザのニュースが世間を震撼させ始めたことにより 病院へ相談に行き、市立病院に急遽兄妹とも搬入、隔離病棟に入り
豚インフルエンザの真偽の検査を受けている。
その兄妹は 隣村出身である」
と書いてある・・・・
しょえぇ~!!隣村って うちの村じゃない~!!
しかし さすがドイツ。
真偽の確定しないうちに絶対に事を荒立てない慎重さがある。
夜のローカルニュースをチェックしたけれど、そんなニュースは一言も流れなかった。
一応自分でもネットにてチェック。
とにかく うがい、手洗い・・・・・・でも これ普通のことだし~
そして メキシコ以外では死者がでていないという不思議な病気らしい・・・・
事の行く末を見守りながら迎えた昨日。
朝からおねえちゃんの病院でバタバタしていたので 新聞なんて読むのをすっかり
忘れていました。
夕方、帰ってきた主人から
「新聞よみました?」
と聞かれたので
「読んでないよ。」
主人「下線を引いておいたんですけどね←いかにも彼らしい
豚インフルエンザの疑いのあった兄妹は どうやら違ったみたいですよ」
(でも レーゲンスブルグで3人の保菌者が見つかったんですって!!)
そして主人、
「ねえねえ、今度の豚インフルエンザでは メキシコで100人足らずの死者が出て問題になっていますが、一年間でドイツ国内で インフルエンザで亡くなる人は 15万人も
いるんですよ?!!」
へ?そうなんだ?
私「じゃ、なんでこんなに世界中が騒いでいるの?」
主人「さあ~?」
・・・・・・・・・・・・・
ここにも 豚インフルエンザ疑惑あり。