足の手術後 娘は幼稚園をずーっとお休みしている。
ここでふと、日本での娘の幼稚園の対応とこっちで娘の行っている幼稚園の対応の違いを気付かされる。
日本で娘が通っていた幼稚園は病気で園をお休みすると夕方 必ず娘の状態や様子などを尋ねる電話がかかってきていた。
こちらの園は私からかけない限り向こうからの打診等一切なし。
お便りなど受け取りに行きたくとも 動かしてはいけない娘と息子がいたのでは
園の空いている時間に合わせて身軽に動くこともままならない。
やはり こちらから「お便りなどもってきてください」とこちらの園には こちらの意思表示を
しないとだめなんだろうか?多分主人に話せば「そうやって話をすればいいですよ」というだろうけど。
こういう点では「思いやり」というのか、相手の状態を気遣ってくれる日本人の気配りはありがたいものだ。
日本だったら、こんなに長く園をお休みしていたら、一度は先生が自宅を訪ねてお見舞いをしてくれる、とか、クラスのお友達からなんらかの励ましが届く、とかあるんだろう。
どちらがいい、どちらが悪い・・・・・今のうちの状態から行けば、せめて幼稚園で起こっていること、お便りくらいは気を利かせて届けてくれたら親切かしら?というところでしょうか?