金曜日、家に帰ってきたパパさんに早速
「ねえねえ、Zarreus って知ってる???」
と質問。
パパさん「知りません」
あちゃ~・・・・やっぱり Zarreus じゃあなかったのかぁ?!
ということで 娘に
「ねえねえ、パパに今日 Pastor Gleiring に話してもらったお話のことしてみて~」
と パパさんに話を始めた娘。
パパさん「あ~!! Zachraeus ですか!!」
ということで 謎の人物の本名は Zachraeus であることが判明。
・・・・・で・・・・誰なんですか、その方???
Zachraeusは、昔のいわゆる関所に勤めていて 関税をとる仕事をしていたそうです。
しかし、公的な立場を利用して 彼が通行人からせしめる関税は 必要以上。
私腹を肥やして ウハウハしていることろへ イエスが通りかかり 彼にこういったそうです。
「私を一晩、貴方のお客として迎えてください」と。
そこでイエスは 心温まるお話を Zachraeusに話し、Zachraeusは 改心し
お金を人々に返した
・・・・・・というお話なのだそうだ。←という話を娘も教会で聞いてきたらしい~
私「そういう話は いったいどこについているんですか?」
パパさん「聖書ですよ!!」
私「聖書のどこ?」
パパさん「新約、です。イエスが出てくる話はすべて 新約聖書からです」
へぇ~
ということで 新約のマテウスによる福音書から読み直している次第であります。
私達が御伽噺として子供の頃に聞いてきた「浦島太郎」や「牛若丸」のように
こちらの子供は聖書の話を聞くので やっぱりその知識にふれずに こちらで子供を
育てていこうと思うのは 難しいかなぁ~?
夕べ、子供達に読んであげた本は「心を育てるはじめての伝記 101人」。
そこの最後に イエス キリストについて書かれていました。
「すべての人を愛することの大切さを説かれた彼の教え」
とありました。
私「パパさん!!ほら!ここに こんなん書いてあるよ!!
キリストは すべての人を愛することが大切!といっているのに どうしてイエスの信じている神さまは すべての人を平等に愛せないの????
おかしいとは思いません????」
おこらない、おこらない。
所詮 わっかんな~い!!世界のお話と ここでも割り切っていきましょう~
カーニヴァルと同じ。
まずは その中に入ってみる、楽しさがわかるようになる、いつか そこに隠された意味が見えてくるようになる。
その土地に 時間をかけて根付いてきた習慣を我が血となり肉となるように 理解するということは とても時間がかかることなんでしょうね。