パパさんから義母がクラス委員をやったことがあるという話を聞いたので、義母にアドバイスを請おうと電話をしてみた。
○さん「クラス委員になったんだけど、どんなことをやるとか 何がポイントとか、
ぜひ教えて欲しいんだけど~」
義母「クラス委員をやったのは 私じゃなくて Vaterなんだけど・・・・・」
そこからが長かった・・・・・・
彼女の話によると、両親がクラス委員をするということは、どうやらこのドイツというに国においては 子供の成績とかかわりがある、というのです。
委員になった親は 結局密に先生と話しをすることになり←仲良くなり
子供のことをより詳しく話しをする機会がもてたり、子供のことをより良く刷り込むことが
できる、ということです。
なので彼女は 今回の私のクラス委員当選にたいそうご満悦~
って 聞きたいことにな~んにも答えてくれてないし・・・・・・
日本の学校や幼稚園でも 親のクラス委員ってそういう役得ってあったっけっか???
ここの親は そういうメリットを見越してクラス委員に立候補するんかい?
私もそういう腹黒い思いがあってクラス委員に立候補したとか思われたら、
ちょっと嫌かも・・・・・・
今朝、補佐役として当選した エミリーちゃんのお母さんのニコルに私の住所と電話番号を書いたメモを書置きしてきた。
クラス委員の2人が 密接にコンタクトを取り合って クラスの運営、方向付け、などを
話し合ってね~ というのが 園長先生からのコメントにあったからね。
ワイン、チーズと同じだね。
「試してみ」
「おいしいよ」
と言われたことを 忠実にまずはやってみる、そこからきっと自分なりの応用や発案が
生まれてくるはず~ じゃない?????