カンフーの動きと同じもの? | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

月曜日に僕ちゃんの手術はあったものの、そのほかは日本へ行く前と同様
ごくごく普通の我が家の日常生活が始まっています。



お姉ちゃんのカンフーも 月曜日はお休みだったので 水曜日から通常トレーニングが始まりました。





私達の日本に行っている間に 今年に入ってからの2回目の昇級試験がありました、
調度6月5日でした。(だから月曜日はお休みだったんですね)





お姉ちゃんはいなかったので受けられなかったのですが、マイスタリン(女師匠)より
7月に隣の街である昇級試験に出るように、と 日本に行く前から試験を受けていい
許可をいただいていたので ここから一月あまり、ソレに向けて精進していく
わけであります。





で、水曜日のトレーニングの時に マイスタリンの前で試験の申込書を書いていた私。





お姉ちゃんのフルネームを書いていますと マイスタリン、お姉ちゃんの日本名に
興味を示されました。(お姉ちゃんは ドイツ名 日本名を持っています)

マイスタリン「これは意味があるのでしょう?どういう意味ですか?」



それぞれの漢字を書いてそれぞれの意味、そして名前となったときの意味を説明した
○さん。









水曜日は 戻ってきて初日ということもあり 久々にトレーニングの全行程を見学していた私。





マイスタリンは次の日の木曜日から休暇で荷造りが忙しい、ということで ほかの有段者がご指導してました。
(・・・・ソレが職場を休む理由になるところがすごいぞ、ドイツ)



また マイスタリンとは違う、独特な雰囲気を持った蛇拳を私達の目の前で疲労してくれた
師匠代理の彼。
ピシッ、ピシッ、と 各々の動きを点で止めていく動き、そして彼、ずいぶんとゆっくり動く。
腕の動きはまさに蛇、美しい~









そんな動きを見た後で マイスタリンに漢字を教えていて ふと・・・・・思った。







漢字を書く動きってもしかしてカンフーの動きと合い通じるものがあるかも?





流れる動き、しかもゆっくり動く部分、早く動く部分があり、
止めの部分、一旦止めてから方向を変えて動き出す筆先の動き。







この発見を、帰って早速パパさんに報告。





「そうですね、確かに似てますね。漢字も中国のものですから もしかしたら
文字を書く動きの中にも 気を静める作用のある動きがあるのかもしれませんね」





この運筆は ひらがなやカタカナにもいえると思う。



お姉ちゃんに字を教えるときは もちろん 日本人がそうであるように 
払う場所、止める場所、跳ねる場所、そして書き順も しっかりやってもらうように
努力し続けてます。



この話しを横で聴いてたお姉ちゃんも



「なるほど~」



と感心していた様子、きっとよく理解できたのでしょうね。







では そんな大発見? を踏まえまして 後一月、オレンジの帯を手にするべく
チャイナ」な動きを 再発見、楽しんでまいりましょう!!