パーティーの次の日の朝。
Jenaに泊まった私達は Reinstadt への道をたどっておりますと~
見えてきた 見えてきた!!
駅に降り立った小さなハイジが 馬車に揺られながら 丘の向こうに見えてくる
あの村みたい~!!
昨日の記事になった教会。また別のアングルから。。。。。
おお!!井戸からの水のみ場?
本当に 物語の世界から抜け出してきたみたいな場所♪
この道路が村を走っている唯一のアスファルト舗装の道路です。
この道幅、このたたずまい・・・・・
全然違うけど 私が子供の頃の長野のおばあちゃん家が なつかしくなっちゃうなぁ~
この舗装された道以外は 全部砂利道になってました。
なんてのどかな、 そして どこか 私に懐かしい場所。
私の小さい時の私の故郷は 当時 駅前に住んでいたのでその辺りのことをよく覚えているんだけど
まだ駅裏にバラックが立ち並んでいて 道幅も 広い道路で車2台がギリギリに
すれ違うくらいの幅しかなくて 町も混沌としていたんですよ。
雄鶏や山羊の鳴き声以外には まるで 何も聴こえてこない。
山の斜面には 牛や 羊が放されているのが見える。
ここは 私に いい「気」 を与えてくれる場所、のように感じました。
車さえあれば 私 たぶんこれほどの田舎にも暮らしていけれるんじゃないか、
って 思いました。
このお誘いがなかったら 消していくこともなかった 小さな古い村のスケッチでございました。




