内容はこんな感じ♪
この曲は 右手 左手を交差させての アルペジオの練習ですね。
10月から 鬼母 私の指導の元 始めたピアノ。新しい本は2冊目です。
まちまちだけど だいたい毎日やってます。
最近は 一曲を1週間かからずに仕上げる(自分の曲として弾きこなすこと)ことが
できるようになってます。
新曲を練習して、その後 レパートリーとして持っている曲を弾いて聞かせてくれます。
その日によっても違うけど あいかわらず 5分~15分くらいの練習時間、かな?
時間があるときなんかは お姉ちゃんが1人で 楽譜をパラパラ~ とめくって
簡単な曲なら 1人で譜読みして弾いたりしてます。
黄色いテキストは自分がピアノ講師の時に使っていたもの、10年以上前の教材です(苦笑
現在の日本のピアノ教育では どんな教材を使うのが常なんだろう?
私が子供のころの定番は「バイエル」でしたね。
今は(といっても10年前) バイエル、あまり使わないんですよ。
バイエルは ソナタを弾くための練習本、なんだそうです。
和音を使った、伴奏としての左手の練習が多いですね。
10年前に言われていたことは、小さいうちはもっと右手 左手をバラバラに動かす教材を与えたほうがいい、ということでしたよ。
なぜ? バッハが弾きこなせるように~ という理由からです。
後 変拍子(8分の5拍子とか)、リズムの複雑な曲(といっても小さい子が取れる程度の)も 率先して与えるように、とのことでした。
♯、♭も曲の途中に 臨時記号としてバンバン出てきてました。
これは 現代曲、ジャズ、なんかも楽しめて弾けるように~
意外に すんなり弾きこなせますよ、変拍子やリズムが複雑な曲。
それだけ 身も心も自由だ~ ってことかな?
固定観念や偏見もないしさ~
曲にタイトルがついているもの、も 子供はうまく表情をつけて弾きわけられますね。
その点、バイエルは無題、まさに練習するための一曲、だったのかな?
でもそれはそれで それに適した曲を弾きこなすためには有効な練習本だ、とわたしは思いますよ、講師の時、必要な生徒には やっぱりバイエル与えてました。
指の形も手の形も 私が子供のときに先生から言われていたことと、10年前に言われていたことと全然違うの~
何が大事?
美しく 粒のそろった音が出せること?
その曲の表現に耐えうる指であること?
つまんないこと 難しいことは今は言わない。
大切なことは 自分を表現すること、なんだから。
ぼちぼち~ 楽しく~ 行きましょう♪
