○さん、ずいずいずっころばしの意味を知る♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

昨日は第3回「日本」の授業。



昨日は前回とは打って変わって どの子も集中して意気揚々 授業に参加してました。



人間って生き物ですよね~♪







まずは挨拶の復習から~



ドアを開けて入ってくる生徒には もちろん





「おはよう~ ○○ちゃん!」「おはよう! □□くん!」





と挨拶。
どの子も 発音もよく返すことが出来ました。



新しい言葉、ということで 昨日は「えんぴつ」と「けしごむ」。
いろいろ考えてみたけど まずは すぐそばにある品物でやってみよう!
とこれを選びました。



私が黒板にひらがなで「えんぴつ」と書く。
読み方を順番に教えていると 第1回目の授業で渡しておいた「ひらがな表」で
そのひらがなを探し始める子供達。



「ぴ」と「ご」は 「ひ」と「こ」が変化することを簡単に説明しました。



書ける子、学年の大きい子には それを何回も書くように、
また 跳ねるところ、はらうところ、 書き順なんかを気をつけて書くと
もっと綺麗にかけるよ!



と留意。









今日のメインは「日本の遊び歌を唄って遊ぼう♪」ということで
「ずいずいずっころばし」 をやりました。





今まで知らずに唄っていましたが、やはり~ というか 意味、ちゃんとありました。



授業で外国の子に教えるってなると やっぱちゃんと質問に答えられるように
しておかないと(汗
自分の子供にも そういうRespekt, 必要だなぁ~ 反省・・・・・





頃は1600年代、 将軍さまに献上するお茶を江戸に運ぶ行列が 
それぞれの村を通る時村人は 





将軍様のお茶壷道中だ! ということで 家の中にひっそりと静かに息も潜めていないといけなかったそうです。



茶壷に追われて・・・・・とは そういう意味です。



とっぴんしゃん はドアをぴしゃりと閉める音。





抜けたら (行ってしまったら) どんどこしょ (やれやれだ)・・・・・





その静けさは 俵のねずみが米をかじる音や 井戸のそばで茶碗を割ってしまう音が聴こえてしまうくらい静かだった(以後記事参照)







将軍 徳川家康の肖像画を見せたら 大ヒットでしたよ。
ああいうの、好きですよね~ コチラの人たち♪



ちなみに 将軍は「Der Hoechste General」 と訳して説明しました。
江戸時代は 日本は軍事国家だったのですね~







あとは生徒達と 皆さんもご存知「ずいずいずっころばし」のあの遊びをしました。
何回目かには 口ずさめるようなった生徒もいましたよ。





生徒達から「折り紙はいつやるの?」という声が上がったので
来週は折り紙。
単純なものほど 説明できない魅力、ありますよね♪