一旦は落ち着いた僕ちゃんでしたが、秋休みで家にいるせいもあるとは思いますが
また次の自我が頭角を現していて 再び手を焼く毎日です。
次の自我・・・・・・・・・・自立が始まったのです。
まず、秋休みちょっと前から、あんなにスキだった昼寝を 全くしたがらなくなってしまいました。2時から3時にかけては 眠気との戦いで、すべてのことが面白くない!!
「眠いんだったら寝たら?」と促しても「嫌だ!」と寝たがらない。
わざとベットに入れようものなら 私を呼びながら泣き叫んでいる。
10分ほど様子を見ても状況に変化がないので 彼のそばに行き
「寝たくないのなら ベットからでましょうね」と聞くと「うん」と ベットから開放されることが
さも嬉しそうにニコニコしている僕ちゃん。。。。。。
ならば 眠いのに寝たくない気持ちに耐えるしかないのだ~
しかしですね、毎日 それに巻き込まれる私のことも ちょっと考えてくださいませナ・・・・・
ちょうどその時間はおねえちゃんの幼稚園の午後のクラブに連れて行く時間。
幼稚園まで一緒に送っていくと 僕ちゃん・・・・
「なんで ねえちゃんは幼稚園にいられるのに 僕はダメなんだよぉ?!」
理由を話をしたくらいでは 絶対帰ろうとしない・・・・・
しばらくは遊ばせておくけれど、幼稚園は園児以外にそれほど寛容ではないので
気が済むまで遊ばせておけばいい、というわけにはいかない。
仕方ないので とっつかまえて丸太を抱えるように、そして連れ去るように 幼稚園を後にしなければならない、 これがこの2週間あまり毎日・・・・・・
「自分で、自分で」
いいことだってたくさんある。
長靴は一人ではけるようになった、ジャケット、帽子は一人で脱げるようになった。
一人で食べたい!!
誰でも通る道だと、私もわかっているのだけれどね・・・・・・すごい食い散らかしようだよ・・・・・・
こうもストレスの抜け道のない時に 毎日毎食時にやってくれると さらに気が滅入ってしまう。
絶対危ないからやらないで!ということにも「自分で!」と言い張るとき・・・・・
ある程度のことはトライさせてみて 気付かせればいいけど、明らかに できない、危険であるということを辞めさせようとするときにつかう エネルギー~
彼の「嫌だ!!」とのぶつかり合い~
ああ、長い休み、家にいるというのは どちらにとっても良くないね。
彼のためだけに 毎日 手を代え 品を代え・・・・・なんてことは 生活をしていかなければならない手前できないことだ。
他に誰かがいてくれれば お互いに行き詰ったとき 選手交代で 離れることができるけど、2人きりではどうしようもない、そしてその2人がいつも顔をあわせなければならない
状況が 私達をさらにどうしようもなくさせている・・・・
頭にきて 私が一人でいようとしても 結局「おかあさ~ん」と私を探すので
頭を冷やす時間さえない。
頼む~ 誰か、半日、私に一人でいる自由な時間をくれないかぁ~?