Frau Seiler の講義で Moll の種類、 自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階の聴き取り
をしていたとき
いきなり 彼女が 3つのうちのどれかの短音階を構成する全ての音を叩いて
「これは 何短音階ですか?!」
と質問された時も 目が点になってしまった。
こういう問題を出されたのは 私の人生では初めてでした・・・・・・
・・・・というか それ以前に あまりにも急すぎてなにが始まったのかも理解できてなかったけど![]()
とにかく 彼女の出題のスピードが速すぎて(ドイツ語の速度も速いし)
彼女から飛んでくる速球に食らいつくのに必死で、
投げる方向もわからずに投げ返しているような状態の第一回目の講義でした。
脳トレよりレベル高いです!
第一転回形の別の呼び方「四六」も 4と6っていう数字は出てきてたけどラテン語読みが出てこなくって
仕方なく・・・・
「Vier Sechs」 ← 4と6 ←しかしかなり遠慮しながら
ってドイツ語で答えて 案の定 Frau Seiler から
「言いたいことはわかるけど 私達 ここでは ラテン語 使いますからね ふふ~♪」
嗚呼~ 容赦ないお言葉 ![]()
テスト受かったら こういう授業が2年間始まるんだよね・・・・・
気取り直して行こっ!