帰宅した主人と昨日の事について Pastorin Schumann に電話をする前に懇々と話し合いました。
昨日の 彼女からのお話で 自分の心に引っかかっていて 自分も再度 確認 納得したいし
Pastorin Schumann にも もう一度きちんと理解していただきたかったこと。
私と一緒に洗礼をするためのキリスト教の授業を受ける もう1人の方とは いったいどういう方なのだろう?
もし その人がヨーロッパで育ってきた方で 大人になる今まで洗礼を受けていなくて 今回たまたま
私と時期を同じくして 洗礼を受けることを希望している方だとしたら・・・・
全く違う世界、宗教、文化、言語・・・を背景に育ってきた自分が その方と同じような授業内容で
キリスト教を吸収していけるとは 私は想像しがたい。
今後長い間お世話になるだろうからこそ Pastorin Schumann には
私という人間が 異宗教 異文化から改宗する、という辺りのことを
言葉の上だけではなく
納得していながらも やっぱりちょっと 複雑? な私の気持ちの深い部分を
それなりにきちんと理解していてほしい。
授業については
授業を受けて 理解するのは自分だけど、 全くの異邦人の自分が 快く納得して入っていけれるような
授業を展開してくれることを希望したい。
自分は あくまでも 洗礼を受けることを前提として 授業に臨むわけなのだから。
理解したい! でも 基本的な部分で理解できない部分は 絶対にあるとおもう。
子供達の幼稚園の教会の集会でのお話を聴いてくるだけでも ???? な部分は一杯ある自分だもの。
はたまた そのもう1人の方も 全くの異教徒の方で 今回洗礼を希望するという方であれば・・・
また 話は変わってくるのでしょうけどね。
でも それすらもなんの紹介も説明もなしなのだから やっぱりきちんと話して欲しいワン~
授業は 10月中旬から始まるそうで、予定された洗礼の日程までに行われるだろう授業の回数は
6回程度。
6回のレクチャーで わかるようになると思う? その都度に沸き起こる私の中の疑問が解決する?
コレに対して主人は
「疑問なんてものは いつでも起こってくるもの。
逆に じゃあ いつ君の気持ちが 何の曇りもなく100%晴れ晴れとして 祭壇に立てるようになるのか、
を基準に授業をしてもらったら
いつまでも 疑問ばかりを抱えているだけで そんな日は永遠に来ないよ」
とのご意見。
わかった、 なるほど その通りかも。
・・・ということで
自分の言いたいことを きちんとまとめて Pastorin Schumann に電話
をするも~
お留守でした あ~ら えっさっさぁ~ ![]()
留守電に録音したので いずれ近いうちにお返事がいただけることかと期待してお待ち申し上げます♪