試験課題の残りです。
ソルフェージュ。
調性判断、 音楽を聴いて長調と短調を区別する。
音程、 音を聞いて 音程を言い当てる。
音程、 音を聞いて その音を唄う。
音程、 試験管が一つの音を弾くので 指定された音程を作るもう一つの音を 唄って示す。
ちなみに 音程 とは 2つの音の幅、間隔のことをいいます。
ドーミ は 3度、こんなふうです。
ドイツ語では 3度のことは Terz、といいます。
音階の判断、 長調、短調の判別、 短調においては 自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階
を判別する。
主要3和音、 全ての展開系を含む主要3和音を判別し 唄うことができる。
間違い探し ←としか訳せない~ 一回目に弾いた曲と 2回目に弾いた同じ曲の 違う部分を指摘する
リズムの知識、リズム感、 試験管の打つリズムを真似して打つ、 そして 音符に表す
楽典
主要3和音、 基本形、転回形を知識、および ピアノにて それを演奏できること。
また Sixte Ajoutee ← 日本語わかりません と Domnantseptakkord (属七) の知識 と 演奏
Sixte Ajoutee とは 基本形の和音に第6音目の音を加えて弾いた和音の事。
これは大学の時も習わなかった。
たぶん 教会音楽独特の和音ではないか、と思われる。
カデンツ、 T-S-D-T を全ての 転回形の位置で演奏できること
Quintenzirkel (5度調) の知識
音程、名前 (Rein, Konsonant, Dissonant, Uebermaessih, Vermindert) の判別と演奏
これは 日本語で言う、長音程、短音程、完全音程、増、減音程 のこと。
音符と音価の知識
試験の課題の話は コレでおしまい♪
結構 盛りだくさんですね(汗
これをドイツ語で全部覚えないといけないところが ミソなんですな。
ソルフェージュは 絶対音感 をもっているので イタリア式 ドレミファソラシド で 音階を考えないと
正しい音の判別が難しいっていう難点もある。
ちなみに ドイツ式音階は CDEFGAHC といいます。
ラ が鳴っているのに A って言い換えるまでに 若干の間ができてしまうんだよ~!!
今回は専門用語の羅列でしたね・・・・・