5月に日本に里帰りをしているときから 不思議な縁(良縁)に多々 触れてきていた自分。
今回 私に C- Schein を勧めてくださった Pastorin Schumann との出会いは 去年の秋でした。
去年 うちの地域の管轄だった Pastor Becherが 定年退職し、その引継ぎとして見えた牧師さんが
Pasotorin Schumann。
Pastor Becher とは 子供達の幼稚園を通して、また 子供達の洗礼をしてくださった牧師さんということで
お知り合いでした。
私が音楽家だということも 彼はご存知でした。
でも・・・・・ 今まで こういうお話は なかったんですよね。
村の教会に勤める Kantorin(教会音楽家) の Frau Petrick とも知り合いでした。
今までに 何度となく 彼女に 「教会で 私が音楽家として出来る仕事はないか?」
と 尋ねましたが 答えは
「今は そういうポジションに空きはないの」 という返事ばかりでした。
そして 4月のある葬儀で Pasutorin Schumann と さらに近い距離で知り合うことが出来
彼女から CーKurs,C-Schein を獲得するためのコースを勧めてもらったところから
この話は始まりました。
また 今年に入ってからお姉ちゃんのお友達の Sophieちゃんが お姉ちゃんを教会付属の合唱団に誘ってくれた、という点でも 何か 不思議な縁を感じずにはいられません。
その合唱団を指揮しているのが Frau Petrick だったからです。
Frau Petrick,=Annette (アネッテ 以後アネッテと書きます) は 今 私の オルガン演奏や教会音楽の知識を増やしてくれるアドバイザーとして私を支えてくれています。