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鷲宮と「らき☆すた聖地」の観光ブログ 鷲ろぐ

鷲宮の地元民視点で鷲宮プチ観光情報、オススメ店や風景等、レポするほど長くなく、つぶやくよりは短くない「らき☆すた聖地」のことを書いてます。通称「鷲ろぐ」

鷲宮を聖地巡礼する際に寄って欲しいお店といえば、鷲宮神社から歩いて行けるところにある中華系お食事処「門前飯店(もんぜんはんてん)」さんです。
私は「門前さん」と呼ぶことが多いですが、その店名から、聖地巡礼者や痛車オーナーのよく来る人たちからは「モンハン」で親しまれてますw

私も以前から何度も食べに行ったことはあるのですが、ちゃんと取材目的で伺っていなかったので、今回改めてご紹介します。

門前飯店さんは昔から鷲宮の中華料理屋として親しまれていて、来年で45周年になるそうです。
お店の大将さんが一代で45年もの間営業しているので、その長年の味は美味しくなくては続きません!
個人的には、ここの味噌ラーメンとソースカツ丼が好きです(*´ω`*)

仕事の都合で開店とほぼ同時の時間帯に来店したのでまだ他にお客さんはいなかったので、折角だから他のお客さんの迷惑にならないタイミングを見計らって店内も撮らせていただきました。


ご飯時は中華鍋で炒める音が聞こえますし、昔ながらの中華飯店って感じです(*´ω`)いいですねぇこうゆうの。
相変わらず、店内には「らき☆すた」グッズも置いてあります。


消費税増税で値上げするお店も多いですが、門前飯店さんは価格据え置きらしい・・・(;・∀・)頑張ってる!

そんな門前飯店さんには、実は常連さんだけが知っている裏メニューなるものがあったらしく、そのメニューが一般にも解禁されたとの情報をゲット!

早速その解禁された門前飯店さんの裏メニュー「みそカツライス」を注文してみました!ヽ(`・ω・´)ノ


ミルフィーユカツみたいに重ねた三枚肉(豚バラ)の間に自家製の味噌が入っていました!
しかもこの自家製味噌はニンニク入りなので、揚げると食欲をそそる匂いがやばい(*´ω`*)

そして肉汁とニンニク味噌がご飯と実に合う合うw
ソースがなくても十分すぎるぐらいいけます!w

この記事を読んでいる人で、もし食べる機会があれば、まずはソースをかけずに食べてみてください!^^

いやはや、予想以上に美味しかったです。
さすがは門前飯店さんの裏メニューだっただけあって、これはお世辞抜きでオススメです。
私の中で、門前飯店さん好きなものランキングで1位2位を争うほど好きな味でした^^*

お立ち寄りの際は試しに頼んでみるのもよろしいかと~(*'ヮ')ノ

門前飯店さんの所在地はこちら~(*'ω')っ[門前飯店周辺MAP]
鷲宮神社からまっすぐ門前通りを進んで、最初の信号を左に曲がると見えてきます。
東武鷲宮駅からだと東口からまっすぐ進んで、最初の門前通りの信号を更にまっすぐ進めがOK。
ゆっくり歩いて3~5分ほどです。

投稿写真

お借りした良いレンズで試しに自宅に咲く彼岸花撮ったら綺麗に撮れすぎて感動中(ノ▽`*)
このレンズすごくいい!撮ってて楽しい!

そういえばもう幸手市の権現堂も曼珠沙華が見ごろだろうから、撮りに行こうかなっと♪(*´ω`)

http://www.satte-k.com/event/manjyusyage/

#花 #彼岸花


鷲宮の八坂祭り「天王様」が、7月27日(毎年7月第4日曜日)に開催されます。
鷲宮のお祭りとして有名になっているのが9月の第1日曜日に開催されます「土師祭」ですが、鷲宮の夏の例祭にあたるのが、鷲宮神社の末社「八坂神社」の祭礼であるこの八坂祭になります。

疾病や自然災害が起こりやすい夏を迎えるにあたり、厄病神とされる牛頭天王を鎮めるために行われる祭りと言われていて、鷲宮神社門前通り周辺の各地区がそれぞれの山車を出し、計5台の山車の中には幕末ごろに建造されたものが今も巡行しているようです。

祭りの期間は7月の第3日曜日(今年は7月20日)から、第4日曜日(今年は27日)までで、第3日曜は祭り期間の開始を告げるかのように神輿の渡御のみ行われ、祭り最終日の第4日曜日には神輿と共に山車が登場します。

昨年の八坂祭り「天王様」の様子と共に、簡単にですが紹介していきます。

午前中から鷲宮神社鳥居前に神輿車に乗せられた千貫神輿を見ることができます。

鷲宮八坂祭り「天王様」千貫神輿
八坂祭りで渡御を待つ千貫神輿

昼の部は12時~13時頃にかけて山車が集まり始め、13時前頃から斎行となります。

鷲宮八坂祭り「天王様」斎行
八坂祭り斎行

鷲宮八坂祭り「天王様」山車参集
鷲宮神社前に参集する山車

予定では13時半頃から渡御が開始されますが、昨年は13時からでしたので、渡御開始から見たい方は早めに神社前に来ておくといいかもしれません。

鷲宮八坂祭り「天王様」渡御出発
八坂祭り 渡御出発

山車が巡行するのは鷲宮神社からまっすぐ伸びる神社門前通りなので、13時~15時の間であれば、この通りで山車を見ることができます。

鷲宮八坂祭り「天王様」渡御
鷲宮神社門前通り商店街を練り歩く神輿と山車


一部の山車の上には大きな人形が載せられ、見上げるような立派な様相が見られます。

鷲宮八坂祭り「天王様」山車
山車の上に立つ鍾馗人形

鷲宮神社を出発して商店街を巡行していき、折り返し地点の図書館(郷土資料館)前付近で太鼓の激しい打ち合いがあります。

16時頃になると昼の部が終了し、一旦ここで各山車はそれぞれの地区へ戻り、夜の部に備えて提灯山車への組み立て作業時間になります。

夜の部はそれらの作業が終わり、18時30分を過ぎる頃から始まります。

鷲宮八坂祭り「天王様」夜の部
鷲宮の八坂祭り「天王様」、夜の部へ

提灯の飾られた山車と祭囃子は、夏の夜の風物詩と言える光景です。

鷲宮八坂祭り「天王様」提灯山車
鷲宮八坂祭り「天王様」の提灯山車

21時頃まで提灯山車が商店街を巡行し、鷲宮神社前に戻て来て、最後は「鷲宮駅入り口」交差点付近で各山車のお囃子の太鼓の打ち合いが最高潮を迎えて終了となります。

ざっくりとですが、鷲宮八坂祭り「天王様」の概要はこんなところです。
あくまで上記のことは私自身が見聞きした内容になっていますので、正確な情報でない部分もありますのでご了承ください。

尚、この八坂祭りは鷲宮神社門前通り商店街の各地区が担当するお祭りなので、土師祭のように祭興会や商工会が主催ではありませんので、そちらに問い合わせしても詳細は分からないと思います^^;

久喜市の八坂祭り「天王様」紹介ページを見ると、問い合わせ先が「鷲宮総合支所環境経済課 産業振興係」になっていますので、詳しいことはそちらまでということで。

ちなみに祭り自体と直接的には関係ないですが、八坂祭り当日の夜、鷲宮神社横の「大酉茶屋わしのみや」が、一夜限定の特別営業を行うそうです。
商工会青年部が中華料理系メニューを提供するそうで、お店の名前も『大酉飯店』とのことw
もちろん生ビールなどもメニューにあるようなので、夏の夜に、祭囃子を聞きながらラーメンとビール・・・なんて、いいかもですね(*´ω`)

ちなみに、2012年の時の八坂祭り「天王様」レポはこちらです(*´ω`)っ

鷲宮八坂祭(天王様)レポ2012。夜に映える提灯山車と祭囃子


追記:2014年の八坂祭り「天王様」レポはこちら↓
鷲宮の八坂祭り「天王様」。祭囃子と提灯山車が彩る鷲宮の夏祭り