泣いて泣いた昨晩。
夫は、今日から出張。
しかもまた〇〇にも行く。
また△△に寄るのか・・・とフラバが・・・
でも、信じて行こうと、自分でも切り替えをしようと思った。
夫に来ていた女のメールアドレス、実は控えていた。
『私が(女に)メールをしてもいいの?』
そう夫にいった。
「かまわないよ」
そう軽くいったが、実行するとは思わなかったのだろう。
出張に送り出した後、午前中にそのアドレスにメールをした。
内容はこういったもの
○○(夫の名前)の妻です。まだメールを続けているみたいですが、もうやめてもらいたい。
もっと過激に書いてやりたかったけれど、こっちのが良妻というのを見せ付けたかった。
さて、返事が来るか・・・
そう思ったら、あっという間に返信!
は?超うざ~〓ちょっと遊んだだけなのに。あいつもそのつもりでしょ?ばれたらハイサヨナラ~?こっちがサヨナラ~〓あったまくる〓〓〓いい加減にして!
キャリアが違うので文字化け
変な意味でショックだった。
夫の女は、私よりも知的で気がきく女だと思っていたのに。
写真だけしかわからなかったが、ビックリだった。
私もカチンと来たので、
だったら、なんでメールなんか続けるんだ!
あんな写真を撮らせるヤリマンなのね・・・
すると、またすぐ返信。
しつこ〓謝礼金も払う必要ないとか言うからちょい困らせてやったのさ〓
は・・・?
もう、あいた口がふさがらなかった。
即、夫に転送した。
本性を見せたよ!と。
その日の夜、夫から電話がかかってきた。
『メールしたんだ・・・』
まさか、するわけないという雰囲気で言うので、
『だって、していいっていったでしょ?どうなのよ。』
『これで目が覚めたよ。そういう女だったってことで。』
歯切れが悪い一言。
たぶん、夫にはこういう口の聞き方をしていなかったのだろう。
単なるセフレだといっていたが、このショックからいえば、この女が好きだったのだろう。
そう私は今でも思っている。
絶対に言わない。この女のことが好きだったと。
でも、お金やプレゼントのやり取りもないし、好きとかいったこともなかったと。
でも本心まではわからない。
この疑惑がこの後も私を苦しめることになるのだが。
『魔がさした』にしては、マメに連絡を取って、会っていたのだから、
単なるセフレじゃないだろう。
