Aからのメール | メルティングポット

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サレ妻のつぶやき。発覚から8年。水面下はあるのかないのか。
いろいろ吐き出します。
お付き合い下さい✨
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泣いて泣いた昨晩。
夫は、今日から出張。
しかもまた〇〇にも行く。
また△△に寄るのか・・・とフラバが・・・

でも、信じて行こうと、自分でも切り替えをしようと思った。

夫に来ていた女のメールアドレス、実は控えていた。
『私が(女に)メールをしてもいいの?』
そう夫にいった。
「かまわないよ」
そう軽くいったが、実行するとは思わなかったのだろう。

出張に送り出した後、午前中にそのアドレスにメールをした。

内容はこういったもの

○○(夫の名前)の妻です。まだメールを続けているみたいですが、もうやめてもらいたい。


もっと過激に書いてやりたかったけれど、こっちのが良妻というのを見せ付けたかった。
さて、返事が来るか・・・

そう思ったら、あっという間に返信!

は?超うざ~〓ちょっと遊んだだけなのに。あいつもそのつもりでしょ?ばれたらハイサヨナラ~?こっちがサヨナラ~〓あったまくる〓〓〓いい加減にして!
キャリアが違うので文字化け

変な意味でショックだった。
夫の女は、私よりも知的で気がきく女だと思っていたのに。
写真だけしかわからなかったが、ビックリだった。

私もカチンと来たので、

だったら、なんでメールなんか続けるんだ!
あんな写真を撮らせるヤリマンなのね・・・

すると、またすぐ返信。

しつこ〓謝礼金も払う必要ないとか言うからちょい困らせてやったのさ〓
は・・・?
もう、あいた口がふさがらなかった。

即、夫に転送した。
本性を見せたよ!と。

その日の夜、夫から電話がかかってきた。
『メールしたんだ・・・』
まさか、するわけないという雰囲気で言うので、
『だって、していいっていったでしょ?どうなのよ。』

『これで目が覚めたよ。そういう女だったってことで。』

歯切れが悪い一言。
たぶん、夫にはこういう口の聞き方をしていなかったのだろう。
単なるセフレだといっていたが、このショックからいえば、この女が好きだったのだろう。
そう私は今でも思っている。
絶対に言わない。この女のことが好きだったと。
でも、お金やプレゼントのやり取りもないし、好きとかいったこともなかったと。

でも本心まではわからない。
この疑惑がこの後も私を苦しめることになるのだが。
『魔がさした』にしては、マメに連絡を取って、会っていたのだから、
単なるセフレじゃないだろう。

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