歩幅を3センチ伸ばして歩くと、通常よりも3倍のカロリー消費になるよ!って情報を手に入れたので、私の場合、会社から家まで約5キロを1時間だから、3倍だと15キロ相当歩いたカロリー消費になるってことなので、昨日の帰りから実行
若干歩く姿が大袈裟でぎこちないですが、かまうもんか!ちっとも痩せないこの身体に新たなムチを打つはるえるです(そんな事するより食うの減らせよ!!ってのはスルーする)
そいでもって一晩寝たので、気分も新たに一昨日の記事の続きを書きます。どぉーしても載せなきゃならんわけじゃないんだけどね、たいしておもしろい記事を書けるわけでもないしさ。ただ単にアメブロに負けた自分がイヤ、引っ越したばかりで使い勝手がよくわからず失敗ばかりのアホな私がイヤ 
とかじゃなくて、ネタがないのでこれで食いつないでるだけです。
そいじゃ続き始めるよ!
あの晩私達は、髪の毛の1本1本からブーツの中で蒸れた靴下の先まで炭のニオイに取り付かれ、携帯ファブリーズあったらいいな、なんて串焼きのお店からは目と鼻の先にあるBarへと向かった。
目指すビルのエントランスには、
巨大アロマライト?ビルの谷間を吹き抜ける冷たい空気を温めてくれているようです(んなわけない、ただの照明付きオブジェ)
さすが名古屋駅前、七色の光を放つイルミネーション↓(写真ではわかりづらいと思うけど)が地面に埋め込まれ、酔っ払いを照らします。キャキャ![]()
スーーーーー、スーーーーーー、スーーーーーー。
たった3回呼吸したぐらいの速さで目指す40階のBarへ到着しました。
暗い。そこはかとなく暗い。
ま、このくらい暗いほうがいいんだけどね私的には。
少し目が慣れてくると、ぬ?ぬぬぬぬ?
平日(火曜日)に全て、全て、全ての窓際席がカップルで埋まってまするうううううう~。
せっかくの夜景もヤツ等のくっ付き合った頭が視界に入って台無しぃー。
なので腹いせに後ろでシャッター(もちろんフラッシュは使ってないですよ)押しまくってやったよ。(後ろにそんなヤツがいる事にも気づかないぐらいラブラブ世界に行っちゃってたので、無駄な抵抗ではあったが)
あ、でもすぐ前にいたカップルは先に帰ってった(効果あった?)
意地悪する対象がなくなるとそれはそれで寂しくもなり、私達もカップルのあとを追うように店を出ました。そいでご夫婦ともバイバイしてひとり駅のホームへと歩いていると、
「只今、コーヒーの試飲行ってまーす。マ○クの○×コーヒーです。どぉーぞー」だって。(ちゃんと普通のカップに入って蓋も付いてた)
わらわらと人が吸い寄せられて行きますので、私もその波に混じりましてコーヒー頂きました。熱々コーヒーのおかげで電車に乗り遅れる事も、乗り過ごす事もなく無事に家へ到着。
めでたしめでたし。
ふへ~、やっと無事に書けた。



