
HAY! EVERYONE
元気にしてるかい?
今日はちょっといつもとは違ったTASTEの話・・・
カメラマンにしてクリエイター、メーカーのディストロビューター、雑誌の通訳、はたまたショップ店長とマルチすぎる才覚を発揮する一人の男がお店に。
彼の名はTOOMUCH
あなたの肩書がまさにTOOMUCH”と突っ込みたくもなるけど簡単に言えば横乗りが好きすぎるお兄さんといったところかな。
彼が次に出版するZINE(個人雑誌)のことでキャッチボールしたのですが
その題名の候補だったのが”VACATION“ (結局は他の名前になるようです)
休暇という意味合いのこの言葉ですがこの本では、もう少し掘り下げて休暇に行く異国への旅と位置付けてましたね。
旅といってもVACATIONだと逃避行的なイメージが強いのでTRIPに比べるとVACATIONの方が期待値が上がってしまうのは私だけでしょうか!?
彼が帰った後、原稿を読ましていただき、VACATION部分だけ切り取った彼の人生を垣間見させていただきました。
どのSTORYも彼らしくちょっぴりコクのある話でした。
読みながら飲んだ安めのDRIP COFFEEを上品な味に変えてくれましたヨ。
読み終わると私のVACATIONとは何だと考えたわけで、私も何か書いてみようとここに一筆設けたのです。
しかし筆をとったはいいものの、私のそれはそれで大したことはないVACATION LIFEではありました・・・
もちろんそれなりに小さな喜びを定期的に繰り返しながらたくさんのVACATIONをしてきてはいましたが
とりわけ文にして皆を驚かせられる大きな出来事はなく振り返ると当たり障りのないありきたりのVACATION LIFEってことで落ち着きましたネ。
HAWAIIやLOS、はたまたAUSTRALIAやKOREAなどそれなりに青春トリップロードを通過してきてはいましたが鼻の穴を膨らましながら話ができるような凄いことがあったわけではないですね。
海に行って酒を呑んでTACOS食ったぐらいなので今考えると結局は最近のORDINARY JAPAN LIFEのそれと変わらないわけです。
もちろんそこには日本には感じることができないたくさんの小さな驚きや楽しい思い出もあったので今でも私の大切な人生の一こまにはなっていますけどネ。
私の場合VACATIONのその体験が特別というよりは
日常に野口英世が描れた紙幣一枚で買える小さい宝石のような出来事や花やしきの子供用ジェットコースターのようなスリリング体験が散りばめられていて意外と新しく飽きの来ない生活が送れているからなんですよね。
海行って楽しんだり、スケートボードしてこけたり、酒飲んでカラオケやでシャウトしたりとどうしようもないことをしてるようではありますがそれがありきたりの日常からの逃避行であって
海外旅行同様のVACATIONなんですよね。
色々なそんなことを個人でも楽しめるなんて人も多いけど私は一人では楽しめないタイプ。
一人でいるときはわからなくても一緒に楽しめる仲間がいていつもの街は輝き始めるんですよね。
魔法がかかったように・・・。
仲間はいわば非日常に向かうためのPASSPORTみたいなものなのかもしれないネ。
なんだか話は訳のわからない方向に行ってしまったけど要はマインド次第・・・
心の持ちようでたまたまフラッとよった隣町が最高のVACATION SPOTになったりするということだよね。
もっと漠然というならば人生そのものが大きなひとつのVACATIONみたいなものなので残りの人生も小さい喜びがきらきら光るスリリングでワクワクするTRIP ROADにしていきたいですね。
ありがとう TOOMUCH VACATION・・・奥深い言葉だね。いろいろ大切なことを気付けた一日だったよ。
SEE U