お歳暮の「歳暮」は文字通り年の暮れを表しています。それに「お」がついて年末の贈り物を意味するようになりました。

祝儀 不祝儀袋を持参する場合は、そのままバックなどに入れてはいけませんよ!

丁寧にふくさに包むのがマナーです。


ふくさの色は慶事ではピンクなどの明るい色。

弔事ではグレーなどの地味な色がいいですね。


祝儀 不祝儀袋を出す時は相手や受付の前でふくさをといて袋を出します。そして素早くふくさを元通りに畳んでそのうえに袋を置き表が相手の正面に向くように差し出します。

現金を入れる中包みには、表側中央に「金○○円」と書いて、裏側には贈り主の住所と氏名を書きましょう!


結婚式の場合は住所を省いても構いませんが、葬儀の時は必ずしも招待されたわけではないので必ず住所を書きましょう。でなければ後で葬家が後返しで困るときがありますよ


中包みに金額を書く時は「大字」を使うことがよくあります。これは数字を間違えて書くのを防ぐためです。

一・・壱

二・・弐

三・・参

五・・伍

十・・拾

百・・陌

千・・阡

万・・萬

円・・圓