昔は三歳で男女とも髪を伸ばし始める「髪置き」


五歳で男の子は、はじめて袴をつける「袴着」


七歳で女の子は着物の付け紐をとって帯を結ぶ「帯解き」の儀式を行いました。 これが七五三の始まりです

年末には各地方ごとに様々な贈り物の習慣があります。

たとえば嫁の実家にブリ一尾を贈るのは一般に「お宅のお嫁さんは嫁「こぶり」が非常にいい」というメッセージが込められています。


北海道、東北、北陸地方は、正月の食用として鮭を贈ることが多いですし

長野や福岡では「ブリ」が多いですよ!


また、福岡では結婚して最初の暮れに「初正月」と表書きして、鏡餅ひと重ねとブリ一尾、酒一升を添えて贈るところがあります。

お歳暮を贈る時期は、本来は「事始め日(正月を祝う準備を始める日)の十二月十三日から二十日までの間でしたが、これは昔のお話・・・


現在は十一月下旬から贈り始める人もいます!

余裕を持って品選びをして

十二月初旬から十二月二十五日ごろまでに贈るのがいいと思いますよ!