水曜日の朝。
学校へ行く前に ちあご「頭いたい・・・
」
でも熱はなかったし、お薬飲ませて学校へ行かせた
「とりあえず行っといで!でも無理しなくていいよ。きつかったら先生に言うんだよ!」
飲んだお薬 “Dipirona・ジピロナ”
鎮痛剤・・・かな?生理痛や頭痛の時とか飲んでる。
月曜日と水曜日のちあごはハードスケジュール
7:30~13:30 学校
14:00~17:00 サッカーとBrinquedoteca(遊び)
大丈夫かな?って心配してたけど連絡もなく1日終了。
どうやら大丈夫だったみたいだな
と、思いきや、サッカーから帰ってきたちあご、
「頭いたい・・・
」
そのままベッドへ。熱を計ったら38.1度
ひー!!やっぱりちあご調子悪かったんだね
学校休めばよかったね。行かせてごめんよ・・・


メロンだけ食べてそのまま寝たzzz
木曜日。
朝起きて熱計ってみたら38.2度
学校休ませた。
熱はあるけど食欲もあるし元気。
お腹すいたーお腹すいたーってやかましい
おやつに作ったBolinho de chuva、20個ぐらい食べたし。
でも夜!
熱が39.8度まで上がった



えー!!これ大丈夫!?怖い!!
みんながDipirona飲ませてって言うから飲ませて様子見。
そしたら1時間毎に下がってった。ふぅ~
これただのカゼじゃないよね・・・
もしかしてデンギ(デング熱)かな!?
考えながら寝たzzz
金曜日。
朝、熱を計ったら37.3度。
おぉ~よしよし!だいぶ下がってる
でも学校は休ませた。
午前中は37度台だったり一時は36度台まで下がって
よっしゃ!って思ってたのに、午後、またぐんぐんと熱が・・・

38度・・・38.6度
あぁーもうこれはただのカゼじゃないな!
病院行かないと!
仕事中のダンナへ連絡
「今日金曜日だから絶対多いよ!?めっちゃ待つよ!?Dipirona飲ませてよ」って
行きたくなさげだったんだけど、
病院へ向かってる時、案の定ダンナ超不機嫌でさ、
病院へ行っても意味ない。どうせ薬ももらえないだろし
人も多いし。たぶんめっちゃ待つよ
でも病院へ行きたいって、ていもーざ(強情)だからね
なら行こうか
ブラジルの病院がどんなか見せてあげるわ
むーかーつーくー!!!
市販の風邪薬飲んでも何日も熱が下がらないなんておかしいじゃん!
Dipirona飲んで熱が一時的に下がってもまた熱が上がるから普通じゃないやろ!!
病院へ行って抗生物質を処方してもらわないと!
ほんなら病院の先生がどうするか見てやるよ!!
と、心の中で叫ぶ。
ちあごの前でケンカしたくなかったからね。
ダンナバカかよ。ちあごの前で言うなよ
申し訳ない気持ちになるじゃん!
ちあご病気なのにさ。かわいそうに。
でもね、ダンナがそういう風に言ったのは理由があって、
去年水ぼうそうで病院へかかった時の医者がやな感じで
薬も何もでなかったからなんだけど。
(薬が出なかったのは水ぼうそうだからしょうがないよね?)
そして重ーい感じのまま病院へ着きました
行った病院は
PAI - PRONTO ATENDIMENTO INFANTIL
国の?パラナの?子ども専門の病院。
セントロにあるよ!

※写真はGoogleから
20:00ごろ着いたんだけど、待ってる人が外までいっぱい!!
やばー!
30分ぐらいして名前呼ばれた。
お!なかなか早いじゃん♪
けどそれはプレコンスウタってやつで、予診?だった。
熱と体重を計ってDipirona飲まされて番号札もらった。
180番
んで、今、呼ばれてるのは何番?
あ、110番台。
エッ!?!?

70人待ちぃぃぃ!?!?!?
呼ばれるの何時になるんだろ

一時間に10人診たとしたら・・・7時間後!?
マジですか。
帰りたくなった。
行く時不機嫌だったダンナの機嫌はいつの間にか治っていて、
仲良く家族3人で順番が来るのを頑張って待ちました
待ってる時、小さい赤ちゃん連れのお母さんとか見てたら、
ブラジルで子育てって大変だなって思ってしまった。
お金があれば問題ないんだろけどさ。
お金ない人は並ぶしかないわけで。
夜でも、小さい赤ちゃん連れでも、3時間4時間、硬い椅子に座ってさ・・・
一つ救いだったのは、
番号札があって、番号で呼ばれてたこと。
番号がどんどん進んで行くのがわかるから、
あとちょっと、あとちょっとって元気が出たし頑張れた
番号もなにもなくて、名前だけで呼ばれてると
いつ呼ばれるかわかんないしイライラするよね!?
そんなこんなで22時半ごろ。やっと呼ばれた
子どもと一緒に中に入れるのは一人だけっていう決まりがあるので
ダンナが付き添ってわたしはそのまま待ってた。
行ってらっしゃーい
んでさ、待っても待っても出てこないの。
大丈夫だろか・・・って心配しながらウトウト
30分以上待ったかな!?
ママィ!!
ってちあごに呼ばれて起きる
ダンナの手には3本の瓶。
Amoxicilinaっていうお薬。
Amoxicilinaは、antibiótico(アンチビオチコ=抗生物質)だよ。
これを1日3回、14日間飲んでくださいだって。
14日間も!?
んで、熱の原因は何だったの?
ダンナ「先生がすぐレントゲン撮ってみよう!って言って、レントゲン撮ったよ。
Sinusite だって。」
Sinusite(シヌジチ)
日本語だと副鼻腔炎って言うんだって。
日本にいた頃、急性中耳炎とかなったことあったけど副鼻腔炎って初めて。
Googleで検索してみたら、症状は
頭重感、頭痛、鼻汁、鼻づまり、副鼻腔付近の鈍痛 咳、喘息、咳喘息
って書いてあったんだけど、熱は違うの?
どちらかというと、鼻水鼻づまりより熱の方が気になってたから
ほんとに副鼻腔炎!?って思ってしまったんだけど。
ちなみにちあご、鼻はいつもつまってるかんじ。
青っぱなではないけど鼻で息しにくいみたい。
副鼻腔炎ってこんな感じなのかなぁ?
頭痛もちょこっと言ってたけどめっちゃ訴えてたわけではないし・・・
月曜日になっても熱が下がらなかったらまた来てくださいって言われたらしい。
熱が出始めて4日めの土曜日も1日中37~38度だったよ。
1回だけDipirona飲んだ。
日曜日が勝負。熱下がるといいなぁ。
PAIは24時間やっていて、11歳まで診てもらえるそうです。
ロンドリーナに住んでる人だけでなくロンドリーナ近辺の人も診てもらえるんだって。
すごく待つかもしれないけれど行けば必ず診てもらえる(ハズ)。
今回病院へ行って、すごく待たないといけなかったけど、
きちんと診察してくれたしお薬ももらえた。
ダンナにほれみろ!!って言いたかったけど黙っといた
なんでもやってみないとわからないよね?あきらめたら終わりだよ。
ダンナに車の中でやいやい言われたときには
どうすればいいんだろ?日本だったらわたし一人で連れて行けたのにな・・・
とも思ってしまったよ。
でも文句言いながらも連れてってくれたからよしとします
早く元気になりますように


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