毎年この時期になると思い出す出来事が…


小学校四年生あたりだったろうか、地元の一個下の友達と宮古の海へ行くことにしたチョキ

朝6時発くらいのバスに揺られながら、ハイテンションで向かう事二時間…


天気は快晴、そこそこ海は賑わっていた煜

準備体操して、あのゴム付の着替えタオルでモソモソしてスクール水着に着替えいざ海へチョキ

多少海の水は冷たかったけど浮き輪を付けているのをいいことに

私は岩場の荒波のあるほうに行ってみたくなり、ダチを誘ってみた

誰もこないし、ちょっとした広さもあり岩に囲まれてる安心感で波に体を任せてみた…


初めのうちは打ち寄せる波も緩やかで心地よくいたのだが…
次第に波が強くなってきて私だけが沖に少しづつ押し出され始めた瀨

『あれ…』

なんだか急に恐くなってきた…

ダチは岩のそばで波にのってのほほんとしていた(笑)

私だけ離れていってる…

さすがにマズいと思いとりあえずバタ足してみたが…

イミネー(~_~;)

ダチにヘルプしてみたが、いまいち波の音で声が届いてないようで

ヤツはプカプカ浮いている…(笑)

なんとかかんとかダチの近くまでバタ足できたけど

次の一瞬…

『ズサササー…』

波で打ち上げられ、岩で足をすりむいていた

それがその後なんども繰り返され、打ち寄せ、足がぶつかり…

それを見てダチは爆笑している、なんてやつなんだ…

波と岩に格闘すること10分はかかったような気がした

短いようで長い時間に感じた…

うまく波から逃れるまでダチは笑いまくっていた、なんでか私もバカみたく笑えてきて、波に打ち寄せられながら笑い続けていた(笑)

その後監視員の所で足の怪我を処置してもらい、大事には至らなかったが

やはり遊泳場所意外のとこには行ってはいけないと思った渹

今となってもダチとその話で笑い合うけれど

浮き輪付けてても危ない時は危ないので気を付けねばならんなと感じた私でした…汗