珍しく寝落ちからの復活
月曜日やから体力余ってるのかしら??
昨日はスイミングの日。
月末は認定試験の日です。
しっかり泳げるレベルのクラスのみんなは、きちんとプールサイドで座って、1人ずつ泳がせてコーチがタイム計ったり、泳いでるフォームを見たりして、レベルアップを決めてる模様。
一方、息子が頑張ってるレベルが一番下のクラスのみんなは、普段と変わらないレッスンです。
ワニさん歩きしたり、バタ足したり、水の中に投げ入れられたりww
まだ一人で泳ぐとか無理やからね、普段と変わらないレッスンで担当コーチは一人ひとりのレベルを見極めてる模様です。
レッスン前の体操では、息子も一人前に
いちにーさんしー、ごーろくしちはち![]()
見よう見まねでも、少しずつ様になってきたなと感心してると![]()
前屈のポーズがお兄ちゃん達と違い過ぎて、母は爆笑でした![]()
昨日のレッスンも、最初に潜る時は得意のウソ泣きからスタート![]()
あぁ・・・これは今月も合格しないなーと。
(8月最終週の認定試験では、潜るの拒否しまくって落ちてた息子)
いつも通り段々楽しくなってきたようで、コーチに
「せんせい、みてー。おかおつけれるよー」ってアピールして水の中に沈んでみたり。
レッスン終わって、見事レベルアップしてました![]()
水泳帽に自分のレベルのワッペンをペタリと貼ってるんですが、今までは![]()
レッスン終わって、コーチにレベルアップの用紙をもらって、得意げな息子![]()
「1B」から「1A」にレベルアップ![]()
といっても、「1A」はまだまだ一番下のコースでレッスンなんですけどね
また10月最終週の認定試験に向けて、頑張りましょう。
習い事は楽しいのが一番、と思ってます。
が・・・
スイミングを始めて思い始めた事。
「楽しい」にプラスで、頑張る事、努力する事、それには結果が付いてくる事。
努力して手に入れた結果がどれほど嬉しいか。
そういう事を理解してくれたら嬉しいな、と。
息子はまだまだ、そういう事は「ちんぷんかんぷん」で、楽しくプールで遊んで結果が付いてくるという感じなんですけどね。
実際、先月の試験で合格しなかった時も、ヘラヘラしてたし
昨日の認定試験で、息子よりもっと大きい子が(多分年長さんか小学1年生くらい?)
合格しなかったらしく、受付でめっちゃ泣いててね。
「悔しい」って気持ちがきちんとあるんだなーって、近くで見てて感動して。
あの子は、悔しさをバネにして頑張るやろうし、次にレベルアップした時の喜びは計りえないだろうし。
その喜びの瞬間が手に入れたくて、また頑張る。
社会人になっても、そういう気持ちって絶対大切だと私は思う。
息子も、いつか自分で気付いてほしいな。





