出産レポ①の続きです。


そのまま入院して、午前中は前日一睡もしてない私に、


「寝られるようなら少しでも睡眠取っておいてくださいね」と言われて、お部屋で待機。


ウトウトするも、定期的な痛みが来ると目が覚めて、結局眠れずお昼を迎える。



お昼ごはんを食べてから、動いてた方が陣痛を促すから、病棟を歩くように言われる。



ちょうど実習に来てた学生さんがずっと付いてくれて、一緒に階段昇り降したり、廊下を歩いてみたり、一時間頑張る。



痛みは少しずつ強くなるも、ガマン出来る痛みだったが、私は今度こそ本陣痛が来たとガッツポーズ!!


PM3時30分。
お風呂に入るように言われる。



最低でも30分は湯船に浸かってリラックスする事。
出来るようなら、髪の毛も身体も洗っていいよーとの事。



いよいよこの後は出産!と思い込んでる私は、頑張って髪の毛も身体も洗って、30分湯船に浸かって、ドライヤーで髪の毛乾かして、出産に臨む。


痛みはどんどん強くなってました。



PM5時
再び助産師さんのNST。


「この張りやと、まだ出産に結びつかへんわー。子宮口は朝より開いてきてるから、出産への準備は出来てるからね!今のところは、まだ前駆陣痛やね。一回家に帰りなさい。自宅でリラックスして、好きな物食べて下さい。ここでじっとして陣痛待ってるより、その方が早く進むから」って。



ちょっと待ってー
私、こんなに痛いのに、帰れって??
まだ前駆陣痛なん??



泣く泣く主人の車に乗って帰りました。


帰り道、どんどん痛みは強くなりました。


今夜何かありそうと、一旦帰宅して、モモさん乗せて動物病院へ向かって、預かってもらって、その後お弁当屋さん寄って帰宅。


私は動く事も出来ずに、助手席でずっと痛いーって叫んでました。




PM7時過ぎ、帰宅。



お弁当食べようにも食べられない。
痛みはピークを迎えてました。



痛い痛いと叫ぶ私。
この時の痛みは、帰らされた夕方とは比べ物になりませんでした。
この辺りが本陣痛の始まりだったのかな?




PM7時30分
主人は、これはただ事じゃないと自ら産院に電話。


この時、痛みと共に襲って来たのが


「う○ち、きばりたいー!」(苦笑)


思えば、これがいきみたいという感情だったんだと思うけど…
なんせ初めてで分からない。



主人の電話を代わって、助産師さんに伝えます。


「痛いんです。ガマン出来ないんです。う○ち、きばりたいんですけど!!」
もう必死でした。



すぐ来て下さい!と言われて、また入院バック持って産院へ。



PM8時過ぎ
産院へ到着。



歩くのもフラフラ。
痛みのない時に必死で歩きます。
エレベーター出て、詰所の前で倒れこむ私を、助産師さんが抱えてくれて、すぐ分娩室へ連れて行かれました。


続きます。