ドクターとご対面後。
私の今までの治療履歴なんかを話して、先生は「ふんふん」って聞いてました。
簡単に授かると思ってたし、職場に迷惑かけたくないから、結婚しても避妊してた事。
1年前の4月から、子作りを考え出して、検診だけのつもりで行ったクリニックで不妊治療をしてる事。
先生は、私の基礎体温表と、血液結果、主人の精液結果を見ながら、話し出しました。
今のところの検査では、これが悪い!って原因はなさそうですね。
でも少しずつの小さな事が重なって、出来にくいのかもしれないね。
私の基礎体温表を見て、エリィさんは高温期が短いようですね。
↑そんなん、今のクリニックで言われた事ない!
しかも、採血したホルモン値も正常だったのに・・・
ご主人さんの精子は、運動率が少し悪そうだね。
↑これは、AIHの時に、言われた事あり。
卵管造影検査の時に、左側は少し細いけど、大丈夫。
両方ちゃんと通ってますよ!って言われた事を伝えると
「その卵管が片方細いのも、もしかしたら小さい原因のひとつかも」って。
受精卵自体は、何も動かなくて、卵管(って言ったかな?あんま定かじゃないけど)が、受精卵を吸い上げて運ぶんです。
その力が弱いと、なかなか辿り着かないんですって。
残念な事に、それを調べる検査方法がないんです、って言われました。
不妊治療を始めて、80%の人は1年未満に、90%の人が2年内に授かると言われてて、エリィさんは80%の中には漏れてるって事ですって。
↑そんなハッキリ言うか??ちょっとビックリした。
でも・・・そこまで根詰めて焦らないで。
エリィさんは、まだ若い。
焦る年齢ではないです、って。
「いやいやいや!先生、私今年35歳になるんです。今の先生は、急いだ方がいいって言うんです」って伝えると
「あなたが37歳や38歳だったら、私も同じ事を言ったでしょう。でも、まだ今34歳でしょ?あなたは、1年間一生懸命考えてたんでしょう。先週のAIHの結果が残念な事になったら、一度お休みしてもいいかもしれません。基礎体温も止めてもたら??例えば、(体温表見ながら)この低温期に1日体温が上がったり、その逆の事があった日・・・すごいストレスになってない??何でやろーって考えてない??」
ず・・・図星。
一度離れてみて、解放された時に出来る人は、ほんまにたくさんいるんですよ、って。
でも・・・治療休むの、怖いんです・・・私。
何か動いてないと、自分じゃなくなりそうや。
他にも色んな話してくれて、転院の相談にも乗ってもらいました。
「まだ分からないけど、お世話になる時はお願いします」って言っておきました。
うちは、ドクターも僕一人やし、大きな病院に比べたら実績も少ないけど、きちんど結果は出してます。
数では劣るけど、質では劣りません。
神戸市が認める不妊治療のクリニックは11あるけど、うちはその1つです。
転院の事は、決めるのは患者さんです。きちんとよく考えて決めて下さいね、って。
他にも色んな話して・・・10分以上いたような。
で、やっと、がん検診。
がん検診の細胞を取ったあと、これが子宮です。
内膜はこれねー。もう排卵の後の状態になってますねーって、モニターで説明してくれました。
クロミッドはどれくらい飲んだ??内膜しっかり厚さありますって言ってもらえた。
お優しい☆
先生によって、考え方も治療方針も違うねー。
違う先生の意見も聞けて、良かったです。
結論は出てないけど・・・またここで相談させて下さい。