昨日の法事の事。

お墓から親戚一同バスで帰って来て、お食事してる時ね、

私とぽんちゃんは隣同士で、全くいつもの感じで周りの親戚のおばちゃん達とお喋りしながらお食事してたんだけど、向かいのおばちゃんが


「さっきから見てたらほんまに2人仲良しやなー!」って言い出して、


そしたら私の隣の尼崎のおばちゃんも
「そうやねん!ほんまに2人仲ええやろ??ずっとやねん!」って。


「聞いてたら、お互い言いたい事ズバズバ言うて、でも想い合ってて、えりちゃんが幸せそうで、天国のおばちゃんも喜んでるわー」

って。


「そうやんなー?おばあちゃん、私が夫婦仲良しやから喜んでるよな?」っておばちゃんに言いながら、私は自分で自分に言ってました。


ワタシ…


祖母が亡くなってからずっと、心のどこかで

「自分の子供を、おばあちゃんに見せてあげれんかった。自分はダメな孫やった」って気持ちがいつもあるの。


でも、昨日は親戚の一言でなんか救われたと言うか…


親になって初めて親の気持ちが分かるとかみんな言うから、子供がいてない私は親の気持ちが分かってないのかもしれない。


でも、子供がいない自分は親不幸だなんて、常々思いながら生活してるより、好きな人とケンカしたり、笑い合ったりして、夫婦で頑張って前に進もうとしてたり、一生懸命家庭を守ってる方が、そりゃ親も、天国の祖父母も嬉しいに決まってる。


自分が幸せだと思える事が、両親や祖父母孝行なんじゃない?


と…そんな事を思った。


だから昨日も
「えりちゃんとこは、子供まだなん?」って聞かれた時も、普通に大きい声で


「うちはまだー」なんて返事出来たよ。


もし、同じような事を思って自分を責めてるベビ待ちさんがいたら


あなたが笑顔である事。

大好きな人と幸せな家庭を築いてる事。

頑張ってる事。


それだけで、きっと親孝行。
私が見つけた何とも自己満な答えだけど苦笑

でも、私の気持ちは救われたよ。


そんな昨日の夜は、夫婦でおうどん食べた



揚げが大好きなぽんちゃんに、自分のも入れてあげたから、エリィは素うどん笑


小さいお椀は、おばちゃんの写真にお供えしたもの。


夫婦が長い時間を過ごすリビングに飾ってる祖母の写真。


これまでも、これからも。


ケンカしたり、笑い合ったりしてる私達を、ずっと見ててもらおうと思う。


頑張って前向いて、生きようね花