毎年、特別だった敬老の日。
おばあちゃんが亡くなった今年から、私にとっては全く特別じゃなくなりました。
高校生になってバイト始めてからは、毎年おばあちゃんにプレゼント用意して
「これ、敬老の日やからあげるわー」って言って、ちょっと偉そうな事言って渡してたっけ
嫁いでからも、毎年ちょっとした物やけど買って、プレゼントしに帰省してたなぁ。
そごう行って、おせんべいとかね、そんな高くないパジャマとか買って、
「これ、敬老の日のプレゼント。ほんまにたいした物じゃないけど、私が帰って来る事こそが一番のプレゼントやろー??」なんて言っちゃって。
そしたら、おばあちゃんは
「ほんまや、ほんまや」って言って、笑ってたね。
おばあちゃんが亡くなってから5ヶ月ちょっと・・・
毎日思い出さない日はないよ。
一日に何度も思い出して、会いたいなって思う。
敬老の日の今日は、予想してたけど、今までの事思い出して、切なくて悲しくて、涙しました。
おばあちゃんの大好きだった、甘めのコーヒーとプリンを写真の前に飾った。
「敬老の日やからね」って心の中で言いながら。
もう「ありがとう」って声は聞けないけど、きっと喜んでくれてるよね。
帰宅した旦那っちも、
「天国のおばあちゃん、喜んでくれてるわ」って言ってくれた。
生まれ変わりという事がもしあるのなら・・・
私の子供として産まれて来てほしいと、やっぱり強く願ってます。
ちなみに旦那っちは・・・7000円損して帰って来ました。
あーあ
