入院準備のバッグを持って、病院に到着。すると。
救急外来の窓口にすでに何人か妊婦さんがいるではないですか!!
どうやら、出産ラッシュ?のタイミングに重なってしまった模様。
病院についたら、1階の救急外来のところで、体重測定と血圧測定をしてもらい、「では、6階に行くので、外で待っていてください」と言われる。え?もしやもう入院?よく分からないまま、言われるがままに、外で待っていると、erryの名前を呼ぶ声が・・・・
そこで、車いすをもった看護師さん(助産師さん?)登場!!
「歩いていけるからいいですよ」と言ってみたものの、「いいわよ~遠慮しないで乗って♪」と笑顔で勧められ、ちょっと恥ずかしいながらも車いすで、入院の部屋がある6階に運ばれる。
ダーは6階のロビーでお別れ。(それ以上中には入れない。)
で、ここで初めて助産師さんによる内診。これが、また、痛い・・・。女性による内診の方が男性の先生より痛いんじゃないだろうか、と思ってしまう。
そして、内診の結果。
「ん~子宮の開きは前回の検診の時と変わってませんねぇ?1.5センチくらいですね」
「そうですか・・・」 やっぱ、一度、自宅に帰ろうと思ったら。
「では、お腹のハリをみてみますね」と。ここで噂に聞いていたNST!!わ~い。ちょっとやってみたかったんだよね。笑
お腹にベルトを巻きつけて、40分くらい横になって、その間に看護アンケートの内容を助産師さんが確認。
「あれ、個室希望なんですね。今日はいっぱいだから、個室は無理だわぁ・・・」
あぁ、やっぱり・・・。出産ラッシュなのね、ということで諦める。
その後、少し放置。ぼーっと横になってるえりぃ。
助産師さんがきて、NSTの動きをみて、首をかしげる。・・・そして、何も言わず、部屋の奥へ。
すると別の助産師さんが登場。またまた、NSTの出てくる紙をみて、部屋の奥にいってしまう。
部屋の奥からは助産師さん何人かの相談する声が。。
え?なになに?何か変な感じなんですか?!(何かいってくれ!)←心の声
さらに別の助産師さんが来て、えりぃに尋ねる
「何回くらい、お腹、ハリました?」
え・・・?ハリの回数カウントするなんて聞いてないよぉ~そういうことなら、先に言って下さい!!と思いつつ
「え・10回くらいですかねぇ?」(そんなの、ちゃんとカウントしてないよ・・・)
それを聞いて、また助産師さん、奥の部屋へ。奥から聞こえてくる声・・・「10回くらい張ってるらしいですよ・・・」
だ、だからなんなんですか?!
するとまた、助産師さんが登場。
「もう少し、15分くらいとらせてくださいね。」と、さらに放置。
・・・15分後。「何回くらいはりました?」とまたまた助産師さん登場。
「2~3回でしょうか。」(今度はちゃんと数えました)と答えると、首をかしげる助産師さん。
思わず「な、何かあるんですか?」と聞いてみたら。
どうやら、お腹のハリの感覚が2~7分で一定していない模様。お腹の赤ちゃんが元気に動いているから、陣痛と一緒に反応しているのかも、ということでした。