入院が決まったら早速、陣痛室へ移動。


貴重品と産後のニッパーを手元の袋に入れて、他の入院バッグは部屋に持っていってもらいました。

ここで、えりぃ、うっかり財布を貴重品に入れ忘れて(入院手続きの書類をダーに渡した時につい、普通のバッグに財布を戻してしまった)その後、財布がどうなったのか、最後まで落ち着きませんでした・・・。

陣痛で痛いのに「あ~財布を置いてきてしまったかも。まぁ、大したものは入ってないから大丈夫か。」とか、そんなことばかり考えてました。


話は戻って、陣痛室について。


陣痛室は4~5人が入るお部屋で中にトイレが一つ。ベットがカーテンで仕切られています。

この日は先客が一人だけ。おそらく、少ない日なのだと思われます。(前回病院行った時はここが満室だったらしいし)さすがに夜中の3時なので、気を遣いながらベッドまで。

夜中のトイレもとても気を使います・・・。個室じゃないと、入院中もそんな感じなのかな???


それにしても。全く関係ないけれど、夜景がキレイ。アップ

景色の良い窓際からベッドが埋まっていくようです。なので、人が少なければ窓側のベッドで景色を見ることができます^^


ぼーっと夜景をみているのも最初だけ。ここから長い夜が始まりました・・・。

痛くて眠れないっ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


カーテンで仕切られていて、先客の人の様子は分かりませんが、小さなイビキが聞こえる・・・。

 ※ちなみにえりぃは無痛分娩希望なので、飲食不可。

今度は先客のベットからはなにやら、一度、起きて美味しそうに水をコクコク飲む音が・・・。

あぁ、羨ましい・・・。


午前5時頃、助産師さんが見回りに。

『どう?』

『い、痛いです・・・』 

『トイレに行きたい感じある?いっぱい行っていいからね。』

『は、はい・・・。』 でも、既にトイレに行く(ベッドを離れる)余裕もありません・・・・。


午前7時すぎ。二回目の助産師さんの見回り。

もう、あなたが来るのを待ってました~!!っていう感じでした・°・(ノД`)・°・助けて~痛い~(心の声)

痛いけど、他に人もいるし、声を出すことも出来ず。ナースコールを何度押そうと思って、我慢したことかっ!!

数字を数えて40くらいになると痛みが無くなるので、数字を数えて耐えた、耐えた・・・。(食中毒に比べればマシだと心に言い聞かせながら・・・)


ここで、 『痛そうだから内診してみましょう。』とベッドで内診。

すると7cm開いていることが判明。

『あら、一気に進んだわねぇ~。すごいすごい。家に帰らなくてよかったわねぇ(なぜか自慢げ)』

どうやら、助産師さんは2人ペアで担当しているようなのですが、2人ともに

『すごい。すごい。』と褒められる、えりぃ。

陣痛が進んだことがすごいのか、痛みに耐えてるのがすごいのか、分からないけれど・・・。

とりあえず、途中、助産師さんが腰をなでてくれたりして、あれはかなり嬉しかった。。(´_`。)


そんなことしている中でも 『希望している無痛分娩が出来るわよ!よかったわね~』と励まされました。

ここでのえりぃの希望は、

朝になると無痛分娩になるということ!!

いやー朝9時になるのがあんなに待ち遠しかったことはありません。笑

※けいゆう病院では平日の9時~17時の間しか無痛分娩は対応してくれないので、希望していても年間10%位の人しか無痛分娩ができません。


ちなみに先客はやっぱり痛みが無くなったようで、朝、先生のチェックを受けて、一度、自宅に帰ることに。

一度、病院に来て、自宅に帰る人も私だけじゃないのね、と変な安心感がありました。

で、とりあえず、陣痛室で陣痛に耐えているのが、えりぃ一人だということが判明・・・。


数人いると心強いのだけど(何が?)、一人となると、痛みでうなったりしてたら、周りがびっくりするかもしれない、と妙に気をつかい、最後まで大人しいえりぃなのでした。。。(詳細はまたまた続く⇒)