夕飯を食べた後、きましたよ。本格的な陣痛が・・・
初産婦のえりぃ、「陣痛がわからなかったらどうしよう」と(もちろん、そんなことはないのだけど)不安もあり、色んな人の妊娠レポを読んで勉強してました。笑
お腹を壊したような痛み・・・と最初は同じような感じだったのですが、だんだん規則的になり、何ともいえない痛みになります。生理痛のような痛み、とも言うらしいですが、あまり悩まされたことがないので分かりません・・・。
そんなこんなで不安もあったのですが、さすがに時間の間隔が
4分くらいになるとそれなりに痛みもはっきりしてきて、
「あ、とうとうきたかも・・・」と自信をもって言えるくらいに分かりました。
・・・遅すぎ?(;^_^A
前回、病院で助産師さんに言われたとおり、
声がでなくなるくらいまで痛くなるまで待ってみる。
これはあくまでも病院の近くに住んでいる例なので、真似しないようにしましょう(笑)
結論。
意外と頑張れる。
なぜならば。夏の食中毒(詳しくはここ )に比べれば
① 間隔が短い(痛みの無くなるゴールがある)
⇒食中毒はいつ痛みが終わるか分からない。エンドレス
② お腹の痛みだけ
⇒食中毒は嘔吐もあったので、大変。。。いや、色んなレポを読んだら吐き気をもよおす人もいるらしいですが。
とはいえ、陣痛の間隔が3分くらいになってきたので、声がでなくなるくくらいの痛みかどうかは分かりませんが、とりあえず病院に行くことに。。。
夜中の3時に病院へ。病院に行ったら、また体重&血圧測定。
そして、ふたたび6F の入院フロアに移動して内診。
『あ、少し進みましたね~4cm位ひらいてます。』
と。続いてNST。
『もう2~3分で来てますね。』 やっぱり??
ここで助産師さんが・・・ 『どうします?(入院する?)』 と。
『陣痛室行ったら、一人なんですよねぇ・・・』
どうせ一人で痛みを我慢するなら、ダーが居てくれたほうがいいし、もう少し家に居ようかと、悩む。。。
『家に一回帰って、また翌日の朝にこようかな・・・』 とつぶやくと。
『・・・。痛そうだし、家に戻ってもすぐに来ることになりそうだから、入院しましょう。』
と言われ、おとなしくここはプロの意見を聞いて、すぐに入院することに。
えぇ、確かに痛いです。。。
前回、病院に行った時(ここ参照 )は個室がいっぱいだったのですが、もう個室も空いているとのこと。
個室をおさえてもらい、入院手続きの説明へ。
『今は時間外なので、入院手続きは明日(月曜日)の朝一でお願いします。これは本人でもいいし、ご家族でもいいです。』
いやー、さすがに本人は無理だろうと思ったので、ダーに必要書類を預けて、朝まで生まれないだろうと勝手に判断して、ダーには一度、自宅に帰ってもらいました。
ここから一人、出産まで長~い時間です・・・。 (⇒続く)