最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧白井智之『死体の汁を啜れ』。グロな設定と本格ミステリ的推理に溝があるが「死体の中の死体」は傑作村田有美 & Sky Mash ライブ at 西荻窪w.jaz山沢晴雄『死の黙劇』。似たようなトリックや犯行が描かれるもキッチリした本格ミステリ多しの短編集紙城境介『僕が答える君の謎解き2 その肩を抱く覚悟』。ラノベ風だが実はガチの本格&社会派ミステリ2021年国内ミステリ・マイベスト5今季のベスト1ドラマ「二月の勝者 -絶対合格の教室-」。岸田新政権も国民民主党も維新も財務省も日経新聞も皆おかしいけど大丈夫か?財政政策検討本部に期待恩蔵茂「FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記」。かってFM雑誌文化があった。佐藤奈々子&長田進Winter Rose Release tour2021生ライブ深水黎一郎『名画小説』。名画の中から隠された歴史を暴き出す作品が秀逸な短編集。今村昌弘『兇人邸の殺人』。似たような設定のシリーズ3作目だが短絡な本格ミステリではない志ある作清水靖晃「<バッハ/サクソフォン/スペース>について、ぼくが話せること」篠原恵美4枚目のアルバム『Missing piece』。R&B系ソウル、ヒップホップ路線の作。篠原恵美サード『明日へ』。セルフプロデュースにより自身 の清澄な歌声の美しさを前面に出したアルバム篠原恵美の最高傑作なセカンドアルバム『STREET』篠原恵美ファースト「WINDOWS」☆澄み切った上品な歌声の美しさが素晴らしい。ここからは自民党(反新自由主義、積極財政)vs日本維新の会(新自由主義、緊縮財政)の対立構図か。早坂吝『四元館の殺人―探偵AIのリアル・ディープラーニング―』。犯人発覚後がさらに面白くなる秀作麻耶雄嵩氏の『夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)』新装改訂版(講談社文庫)北海道、北菓桜のパイシュークリーム「夢不思議」。味的にもコスパ的にも最高<< 前ページ次ページ >>