高齢者の多くは硝子体が網膜から剥がれる後部硝子体剥離が起こる。この見え方は硝子体の老化による見え方とは少し違う。見え方としては黒い円を描いたものが見えるのが典型的だ。
中高年で飛蚊症を自覚するときは後部硝子体剥離だろう。
私が疑問に感じたことは、老化によるしわがあるにも関わらず、なぜ飛蚊症を自覚しない人もいるのか?
外傷を抜きにして、急に後部硝子体剥離が起こるはずもなく、老化によるしわはどこかの前段階として出てきているはずなのだ。
ここからは私個人の意見を伸べさしてもらうが、
何らかの影響により見えてしまったと考えることはできないだろうか。
何らかの影響というのはストレス、つまり精神によるもので見え始めることがあると考える。
そこにしわがあるかどうかは関係ないと考える。しわがないにもかかわらず見えている場合、実際にミクロレベルの硝子体のしわが存在しており精神的な影響によりみえるようになった場合があると考える。
しわがあっても見えない人もいるはずで、精神面が関与していると思えってしまう。
私のように神経質な人間はより早く自覚するのだろう。