家庭内別居
予定案件はいろいろとある(はず)ものの、
全て上のGO待ち状態でして、にわかに干された状態になっております。
いい天気です。午後半休で花見にでも行きましょうか・・・
(夜間作業があるので、夕方には戻ってこなければいけませんが
)
それはさておき。
私のミレニアム・ベビー、もとい、私の担当に2000年に誕生したシステムがいます。
この子がなかなかやんちゃさんで・・・
保守開発で改修をすると、あらぬ方向で不具合が出るんですよ。
「下水道の掃除をしたら、雨漏りをするようになった」
みたいな状態とでも申しましょうか。
それもそのはず。
素敵な実装がされているんです![]()
1分眺めれば、
「お客さ~ん。これ、修理するより買い換えちゃったほうが安く上がるよ」
発言をしたくなるほどに、保守=守って保つことを放棄したくなります。
でも、私もこれでもプロなので。
これでご飯を食べておりますので。
逃げるわけにもいかず(そして、逃げた先が更に悲惨な場所になることが多々ある業界ですし)、
諦観の境地でちまちまと整理をして生きながらえる道を模索中。
その模索中に出会った、今日の一場面。
boolean flgInput = isInputOK( hoge ) ? true : false;
・・・これはどうしでこうされたのでしょうか?
何だか、こんな感じがするんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夫が新聞を持っている妻に言う。
「おい、その新聞くれ」
「・・・」
妻、微動だにしない。
「・・・?」
妻、おもむろに夫とは逆の方向へ歩いていく。
「おい?」
妻、子供に新聞を渡す。
「これ、お父さんに持っていって」
「直接渡せよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな回りくどさを感じるんです。
「boolean flgInput = isInputOK( hoge );」
と直接代入しては何故いけなかったのでしょうか。はて?
まあ、上記の奥さんはまだ可愛らしいですよね。
新聞、渡してあげようとはしていらっしゃるので。
「その場で手にしている新聞を捨てる、破る、燃やす」
ということをやってのける激しい奥様もいるかもしれないですから。
そして誰もいなくなった
初めは本当に軽い気持ちだったんです。
やめようと思えばいつでも簡単にやめられるって思っていたんです。
それが、いつの間にかはまってしまい、抜けられなくなってしまったんです・・・
違法ドラッグで検挙された人間のような台詞ですが、
とりあえず現在、私の身にそのような事実はございません。
ここで自白している場合でもありませんし(いや、だから、していないんですって)
では、何の話かと申しますと、私のお仕事の話です。
某大手企業のシステム部門に常駐の保守開発要員として働いているのですが、
その担当システムが気が付いたら続々と増えているんです。
その一方、先月末でその各システムのお友達(私以外の開発担当者)が一斉にいなくなりました。
あはは。
今、アレとコレが同時に障害発生でシステムダウンしたら、
私もダウンしてしまってもよろしくって?
人材に余裕のある企業なんてどこもない!
だから、「人が足りない」なんていうのは言い訳にならない。もっと効率を考えなさい。
・・・最近読んだ本の中に、そんなフレーズがあったんですけどね。
今のこの状況で
「人が足りない」
と私が訴えるのは言い訳なんでしょうか? 言い訳なんですかね・・・ね?
