はじめまして。
資本主義のバグを検知し、記録する『第三の観測者』です。
アメブロを開けば、「マーケおさるのノウハウは詐欺だ」「高額すぎて怪しい」と騒ぎ立てる三流の批評家(レビューブロガー)たちが溢れています。
あなたがもし、彼らの薄っぺらい記事を読んで「やっぱり詐欺なんだ、買わなくてよかった」と安心しているなら、今すぐその思考を捨ててください。
観測者の視点から、冷徹な算数(事実)だけを申し上げます。
おさる氏の手法は、詐欺などではありません。
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基本に忠実であり、システムとしては極めて優秀です。
彼を叩いている人間は、彼の足元にも及ばないビジネス弱者か、他人の名前でアクセスを拾うハイエナに過ぎません。
しかし。
彼が優秀であることと、「内向的で、プライドの高い普通の会社員(あなた)」がそれを真似して成功するかどうかは、まったくの別問題です。
結論から言います。
あなたが彼のノウハウ(自動化の仕組み)を高額で買い、その通りに実行したとしても、100%確実に心が壊れ、破綻します。
なぜか。
彼のビジネスモデルの根幹に潜む「構造的な欠陥」を、算数で解剖しましょう。
「自動化」という言葉に隠された極限の感情労働
彼のスクールでは「仕組みを作って自動化しろ」と教えられます。
LINEステップを組み、動画を配置し、自動で売れるファネルを作る。そこまでは確かに「システム」です。
しかし、そのシステムに顧客を流し込む「入り口(集客口)」はどうなっているでしょうか。
あなたは、YouTubeのカメラに向かって猿の面を被り、異常なまでのハイテンションで、身振りを交えながら1時間以上も絶叫し続けることができますか?
アルゴリズムに嫌われないよう、常に「完璧なキャラクター」を演じ切り、それを週に何度も撮影し続けることができますか?
あれは、マーケティングではありません。
彼自身の「演者としての異常な才能とエネルギー」に100%依存した、極限の『感情労働』です。
あなたが「自動化(不労所得)」だと思って買おうとしているものの正体は、実は「YouTubeのアルゴリズムに媚び続ける、無休の専属クリエイター」という奴隷契約なのです。
凡人が「演者」を目指すという悲劇
「成功者の真似をしろ(TTP)」という教えに従い、多くの生徒が彼と同じようなサムネイルを作り、同じような構成の動画を撮り、必死にハイテンションを作ってカメラに向かっています。
その光景を、外側から観測してみてください。
無理をして「稼いでいる強者のキャラクター」を演じる普通の人々。
結果として市場に量産されるのは、本家のエネルギーには到底及ばない「無数の劣化版クローン」たちの死骸です。
自分の本質(静かな性格やプライド)を捻じ曲げ、他人のキャラクターを演じ続ける。
このメンタルコスト(精神的摩耗)を時給換算すれば、どれほど利益が出ようとも、算数的には完全に赤字です。
あなたはビジネスを作っているのではなく、「自分自身を削って燃やす自家発電機」になっているに過ぎません。
プレイヤー(演者)のステージから降りろ
インフルエンサーは、ステージの上で踊る「演者」です。
だからこそ、常に観客の顔色を伺い、自分の時間とプライバシーを切り売りし続けなければなりません。
あなたが本当に欲しかったのは、カメラの前で声を張り上げ、ファンに囲まれる「演者の人生」ですか?
それとも、顔も出さず、名前も名乗らず、誰にも干渉されずに静かに富が増え続ける「インフラ(仕組み)」ですか?
もし後者であるなら、彼らの真似をして「自分らしさ」や「キャラクター」を売ろうとするのは、根本的な設計ミスです。
感情労働を伴うモデルは、システムとは呼びません。
承認欲求を捨て、己の感情を完全に排除し、冷徹な算数だけで稼働するインフラを所有する側(統治者)へ回ること。
それが、この終わらない労働ゲームから抜け出す、唯一の脱出ルートです。
【システム管理室からの通達】
当ブログでは現在、インフルエンサーと正義の批評家たちがあなたに仕掛ける「終わらない労働の罠」を解体した監査レポートを配付しています。
「顔を出して感謝されたい」「誰かに褒められる起業がしたい」という承認欲求を捨てきれない者は、絶対に読まないでください。
感情を排し、匿名で静かにシステムを統治する側へ回る覚悟がある者だけ、以下の扉を開けてください。
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