ご訪問ありがとうございます
昨日、ドリマ先生仲間のきゅうちゃんに誘って頂き、
三重高校野球部監督の中村好治先生の講演会に参加させて頂きました。
三重高校の野球部と言えば、
昨年の高校野球で一躍有名になりましたよね。
「何故、準優勝ができたのか」というテーマで、
鈴鹿市倫理法人会の方々が勉強会に企画されたようです。
どんな話をされるのだろうと、ワクワクしながら聴かせて頂きました。
【心から意識改革できたはなし】
部員たちに「自分をさらけ出させる」「自分を知る」「自分を分からせる」ということを、
最初にされたそうです。
これは「バンド練習」を通してやっていくそうです。
かなり過酷な練習なようですが、
これをすることで、
ふざけた感じから始まって、
疲れてきてだらけてくる、
そのうち、怒りだす子が出てきて、
次に出来ない子を教えるようになり、
最後は、全員が出来たことに感動しあえる仲間になっていくという事を、
やったそうです。
人は、必死になると感動するんですね。
これを境に、傷のなめ合いをしていた部員たちの意識が変わり、
練習中でも、「いい、悪い」をきちんと伝えあえるようになったと言います。
【その子の一番を引き出すはなし】
監督は、部活だけでなく、授業を見回りに行くそうです。
みんな部活は、一生懸命まじめに取り組む。
でも、部活以外では、どんな生活を送っているのかいうのも、
101人の部員と真剣に関わると、
きちんと見えてくる。
部活以外でのあいさつは、ちゃんとできているか、
授業態度はきちんとしているか?
これは、粗さがしをするためでなく、
どんな時でも、気を抜かず取り組めるようになるため。
どんなけ、技術が出来ても、普段の生活に気を抜いていると、
選手から外すそうです。
技術的に低くても、
その子の存在が、誰よりも皆を盛り上げることができる子なら、
「選手になれるチャンスはある」と、子どもたちに伝えているそうです。
裏表のある子は、選手にはなれない。
本気で子供たちと関わらなければ、
昨日、ドリマ先生仲間のきゅうちゃんに誘って頂き、
三重高校野球部監督の中村好治先生の講演会に参加させて頂きました。
三重高校の野球部と言えば、
昨年の高校野球で一躍有名になりましたよね。
「何故、準優勝ができたのか」というテーマで、
鈴鹿市倫理法人会の方々が勉強会に企画されたようです。
どんな話をされるのだろうと、ワクワクしながら聴かせて頂きました。
【心から意識改革できたはなし】
部員たちに「自分をさらけ出させる」「自分を知る」「自分を分からせる」ということを、
最初にされたそうです。
これは「バンド練習」を通してやっていくそうです。
かなり過酷な練習なようですが、
これをすることで、
ふざけた感じから始まって、
疲れてきてだらけてくる、
そのうち、怒りだす子が出てきて、
次に出来ない子を教えるようになり、
最後は、全員が出来たことに感動しあえる仲間になっていくという事を、
やったそうです。
人は、必死になると感動するんですね。
これを境に、傷のなめ合いをしていた部員たちの意識が変わり、
練習中でも、「いい、悪い」をきちんと伝えあえるようになったと言います。
【その子の一番を引き出すはなし】
監督は、部活だけでなく、授業を見回りに行くそうです。
みんな部活は、一生懸命まじめに取り組む。
でも、部活以外では、どんな生活を送っているのかいうのも、
101人の部員と真剣に関わると、
きちんと見えてくる。
部活以外でのあいさつは、ちゃんとできているか、
授業態度はきちんとしているか?
これは、粗さがしをするためでなく、
どんな時でも、気を抜かず取り組めるようになるため。
どんなけ、技術が出来ても、普段の生活に気を抜いていると、
選手から外すそうです。
技術的に低くても、
その子の存在が、誰よりも皆を盛り上げることができる子なら、
「選手になれるチャンスはある」と、子どもたちに伝えているそうです。
裏表のある子は、選手にはなれない。
本気で子供たちと関わらなければ、
裏表も見抜けないと思います。
中村監督は、本気で子供たちと関わっていることが、お話しを聞いていて伝わってきました。
【合わない人の、お話し】
人は誰でも、はじめて会った時、
合う人、合わない人がいると思う。
この人は、合わない人、と思えばその人との関係は、終わる。
でも、この合わない人にも、きっと何か良い所があると思って、良い所探すようにしている。
そうすると、人と人は繋がっていく。
他にもたくさんのお話しをしてくださいましたが、
最後に、とても謙虚であたたかさを感じたのです。
「こうやって皆さんが、私の話を真剣に聞いてくれる、皆さんが私を見てくれる、
それが、自分にまた頑張ろうという勇気がもらえる。」
お話しされた言葉は、正確ではありませんが、このようにどんな事でも自分を飾らず、思った事を言える人って、本当に素敵だなと思いました。
講演が終わってから、
パートナーとお礼を伝えに行きました。
その時に、「練習中に全員の部員達とどうやって関わって行くのか?」
「学校で講師で子供たちと関わる事があるのですが、まだまだちゃんと関われていないと感じる事があるのですが」と、パートナーが中村監督に話した所、
とても丁寧に、答えてくれました。
「とにかく、もっともっとという気持ちを持ち続けること。
これでいいはない。
どうやったら、子供たちのサポートが出来るかを常に考えることが大事」
このようなアドバイスをいただき、
とても身にしみる言葉でした。
ありがとうございました

握手は、
ふわふわのすごく温かい手ででした。
今回、学ばせて頂いた事を、
自分の立場に置き換えて実践します。
いつも、
こんな素晴らしい方の講演会に誘ってくれるきゅうちゃんに、感謝しています♪
