そしてそして!

早く出て来ないのかなーとずっと待ってたあの人登場っ!

……え、誰って?

それは勿論、いないとxxxHOLiCが始まらないあの人ですよっ!

……そう、百目鬼静ですっ!

四月一日の次に登場を心待ちにしてた百目鬼! こいつもカッコイイからな~☆

でも今回の巻は科白が少なかった様にも思えます。寂しいな……元から余り喋らないのに。

でもこの人の素晴らしさについてはまた後程……。(今回こればっかだな)

取り敢えず四月一日は何時もの如く百目鬼に大声で叫んで悪態を付きつつ一緒に歩きます。何時も通りだネ☆★

只個人的に四月一日が百目鬼を引っ張った時の構図が全く解らん。

あたしの絵的センスのなさが証明されたね……。

二日間同じ洋服着るかなとかあたしゃ考えなかったよ四月一日凄いねー!(単にお前が馬鹿なだけ)

そして四月一日は自分が全部言い切る前に百目鬼が「座ってるな」と言ったのが心配だったのか右目を隠して百目鬼に聞いてみます。

自分が今動揺してると言うか自分の感情が揺れてると思ったんだね。寒気がしたって言ってたし。ぞくってしてるし。

でもほんとは別の意味で百目鬼に……いやいや。

取り敢えず、百目鬼の左目――詰まり常人の目――でも見えると解ってほっとしてます四月一日。

いや、百目鬼は常人じゃないけどさぁ。目はアヤカシ視える目じゃないし。

そういや何か最近百目鬼の顔が子どもっぽく見える時が有ります。何故?

て言うか今回ミニキャラ風の描き方されてる所が多いな。

まっするモコナ想像してた四月一日とか。

ただ小さく描いてるだけじゃなくてほんとに普段よりもっと可愛らしく描いてる感じ。デフォルメって言うの? 何かそんな感じの。

あ、目を簡略化して描いてる感じだからそう見えるのかな?

さて、どうして百目鬼があの女のひと知ってる様な気がするのかと思いました。

そのひとと会った事有る以外に何が有んだよ! って思いましたョ。

他に思い付いたのは「あのひとと似てるひとを知ってる」かと思いました。

それなのに……あんな知ってるはないだろ! そんなのこの言い方じゃ解んねぇよっ!

ただ、何時になく悩んでるご様子の百目鬼を四月一日が訝しげに少し心配そうに見てたのが……。

……四月一日、やっぱ好きだって!(行き成りなんだ)

こう、四月一日アップだし真剣な表情してるし……。

こう言う描き方されてる所を見ると大好きだと叫びます。

て言うか。

同じ服に見えただけかもしんないのを百目鬼にも見えてたと言う理由で片付けるのか! わざわざ百目鬼を持ち出すのか!

……グッド!(ぇ)

どうでも良い事だろうが四月一日の作った天ぷら……つうか天ザル食べたい! 蕎麦湯も付けてくれるなんて!

四月一日、百目鬼に「態度デカいんだから見つからないように、もっとこう、小さく……」って言ってたけど。

百目鬼って態度以前に図体デカそうじゃねぇ?

あたしは百目鬼って四月一日より背高いのかと思ってたのに。

どうも同じくらいに見えるんだよな。

……あ、それは百目鬼が何か猫背っぽいからか?

だってこいつどうも猫背っぽい姿勢だし。弓道やってるくせに。

でも弓持った時は姿勢綺麗か。

……取り敢えずここ切り良いので切ります。

丁度場面転換の所だからネ。


ネタバレします!

本は、今日(あっもう昨日……処じゃない一昨日になっちゃった! ……あーあ……)買った「xxxHOLiC 十巻」!

秘密屋より余っ程ネタバレです。コミックス派でまだ読んでない人注意!(今回明かされたひまわりちゃんについての事まで言っちゃいますよ)

しかも、とっても長いです。一回の投稿じゃとてもとても入り切りませんでした。

兎に角様々なご注意を。



それではスタート――。







まず。

侑子さん、行き成り露出度高っ! そして美しい。

で、見開きカラー絵はななな何と四月一日っ!

浴衣で寝っ転がって色っぽーい!!

眼鏡取って手に持ってるんだけど……眼鏡掛けてない方が好きかも知んないと今気付いた。

着物美人さんの話(六巻のエピソード。勝手に名前を付けた)の時はそんなに思わなかったけど改めて見ると……眼鏡好き! だけど眼鏡掛けてない方がもっと好き!!

四月一日は神秘的な絵の時だけ両目の色が違うのがまた良い。何故かそこも好き!

……最初の三ページでどんだけ語ってんだ。

この調子で行くとどんだけ掛るか解んねぇなオイ。

気を取り直して。

人力シャワー……四月一日、不憫だ……。可哀想だ……。

かなりお疲れのご様子……お疲れ様。

と思ったらモコナに水鉄砲で水掛けられるわ猫娘に潰されるわ……何故四月一日はこんな目にばかり遭うのでしょう?

答え:四月一日だから。

……確かに!(ぇ)

兎に角可哀想……そしてやっぱり……可愛いね!!(えぇ)

モコナの「人生いろいろー♪」を背景に髪拭いてる所が何とも言えずかなりグッド! 思わず写メりたいわ!(勝手にしろ)

巻き込まれ人生……やっぱ四月一日可哀想だ……。

て言うかね。て言うかね。

猫娘って、情報屋だったんだ? 初めて知ったわ! 正に目から鱗の新事実だね!(あっこれ久々に使った)

猫娘、ごろごろごろごろごろごろしてるし。

まじ猫みてぇ。

と、四月一日と同じ科白言ってみたり☆

……そも、猫娘は何の為に四月一日の背中にすわ……違う、店に来たんだ?

まぁ良いのかなぁ。

でも侑子さんは井戸の水を何に使うんだろ。

これもまぁ良いか。

にしても猫娘可愛いしお洒落だな~。何と言う可愛さ!

可愛い女の子キャラって最近今一いないんだよね。

いや可愛いのはいるけどそれなりに可愛いよねで終わる子ばっかで。

でも四月一日やっぱ可愛いって! 外見も言動も全部!

見付かったか!? てはわーって慌ててる所とかもねー!

小走りになる擬態語が「とてて」!

可愛い~!

いやぁでも最初この女のひとアヤカシ……つうか幽霊かと思ったョ。違ったんだねーそれについてはまた後で。

水が重かったのも女のひとの所為なのだろうか……?

あぁ、「家にひとがいて

井戸の水、汲んでるの見られちゃったかもしれなくて」って言う四月一日の顔も悩ましげで超ステキー☆★

まっする! モコナも受けるなぁ。(笑)

謎の生命体って通報されちまう!

…………。(笑) (またしても四月一日と同じ科白を言う)

わぁすごいなぁと言う四月一日も何かグッド。

そしてこのコマの左下隅っこの四月一日が可愛い~!

確かにねこじゃらし以上の変な動きをしてる様な気がする。(笑)

……とても長過ぎて入らなくなった様なので、取り敢えずここで一旦切ります。

続きはもう書いて有るので直ぐアップ出来る筈。

それでは、また続きで。

まず始めに言いましょう。
今回の日記、あたしは今日読破した、清涼院流水氏の「秘密屋 赤」のネタバレをします、思いっ切り。
所謂(いわゆる)「ネタバレ感想」ってやつです。
これから読もうとか言う方は読んじゃ駄目だと思います。……まぁ、赤にはそこまでネタバレする様な所もないデスが。あ、じゃあ平気……じゃないっ! 秘密屋の正体どーすんだっ!
……秘密屋の正体と言うネタバレが有るにしろ、終わりは思いっ切り「白に続く」な感じなので余りネタバレする様な内容がないですが、取り敢えずれっつごー☆★

まず、最初の斧男はそんなでもなかったんですがマクドナルドミミズ説やケンタッキー鼠説or三本足鶏飼育説ら辺は一寸怖かったかな?
でも一番怖いと思ったのが実は「友達の友達が割箸袋を集めて何処かに送ると車椅子が貰えるって言う話を新聞で見た」が都市伝説、でした。
……え、何故怖いかって?
それは、うちの小学校で実際にこれをやってたからです。これ読んだ瞬間驚愕しました。
何処までが現実で、何処からが都市伝説なのか。それが解らなくなった瞬間、でした。これが、他の人から見たら何の恐怖もないだろうに、あたしにとって秘密屋赤で一番怖かったのは此処だったのです。
可笑しいと思う人がいてもそれで良い所か寧ろ普通だと思います。だって一般大多数の人から見たら全然怖くないですから。でも、あたしにとってこの事は都市伝説ではなかったんです。実際に箸袋集めてましたから。まぁ、集めてる人はかなり少なかったですけど。それに貰えるのは車椅子じゃなかった気もします。まぁそれは何でも良いですが。
さて箸袋の話はここらで終わりましょうか。いつまでもしてても馬鹿らしいですし(あたしが)。
肝心の秘密屋の秘密。……ややこしいですねー秘密屋の謎にしときましょうか。あれはあたしうっすら解ってた様な解ってなかった様な感じなんです。
ただ、「秘密屋」は「秘密や(関西弁)」じゃないかと言うのをずっと考えていただけで。
結局秘密屋の正体は「そんなものいない」的な感じ……としかあたしには取れませんでした。……なのになのになのに! どうして「白」ではいるんですか秘密屋!
そう赤最後まで読むと白の最初から変な感じします。オッサン・シロー(白途中までしか読んでないからその名前しか知らない。本名とか明かされてるのかも知れないけど、これしか知りません……)の電話の中身は赤でも少し出てますけど凄く意味が解らない……結局「ぼく」は、秘密屋はいない以外にも様々な仮説を立ててたって事なのかな?
そも秘密屋はいないって言う結論は赤の途中の表記にも矛盾するんですよ。「ナメる本当の話——。」55ページ下段の話に。
この章で喋ってる方は一体誰なんだろーなぁ。
つうかこれは本当に実話入りだったんですねーまずこの「ぼく」って流水氏なんですか?(聞いてどーする)
いやでもそんな感じしない? だって「ぼくの本当の話——。」で自分に使う呼称、自分自身を表している一人称の「ぼく」と話の中の「ぼく」を区別してなかった様に取れるし。
実際どうなんだろう。まぁ、ある程度モデルにしてると言うかそんな節は有るんだろうけど結局は違うんだろうな。でも実話多しなのには一寸驚愕(ルビ:ビックリ)。
西宮とか行った事有る以前に曾お祖父ちゃんの家が有るからなぁ。いかりやとサーティーワンが有ってしかもサーティーワンにはクレープが有って……!
……あ、秘密屋と関係ないし!
えぇと……取り敢えず、赤マントも怖かった。あれはグロいのが結構苦手な人は見れない可能性も有ると思ったけどあたしが見れたしでもあたしはグロくても話自体が楽しければ読めちゃうタイプだし……でもそんなに非道い訳じゃないし。寧ろ達者のが……って達者! あれだよ読めない人いそうなの! 赤マントなんて比べ物にならないぐらい残酷ー……あれは何故か教室で読んでて「うわぁっ……」て来た。
でもほんとに何で教室で読んでたんだろ? ……読みたかったからだな。
つうかもうこれで新書レポート書きたい。良し明日先生に聞いてみよ。これで書きたいな。
あっヤバもうこんな時間!?
結局余りネタバレ感想所か感想にもなってない感じだけどまぁ良いや。
……こー言うネタバレ感想楽しいね。これからも時々こっちではネタバレ感想やります。日記は「日々是楽し」に任せて。ほんとはAsukaで毎月とかやりたいけど、けど! 流石にそこまで真似しちゃ駄目だよねぇと思って……取り敢えず我が相棒に相談してみようかなとは思っていますが……ほんとあたしはあの方のパクりばっかりなのに何でここにいられんだろ。どうして相棒(or相方)とまで言ってくれるんだろう。嬉しい。凄く凄く物凄く嬉しいんだけど同時にあたしはそんな事言って貰える様な人間じゃないから却って相手に悪い気がする……まぁ存在自体相手に悪いですけどね。

あぁっ気付いたら秘密屋と全然関係な……!
取り敢えず、すいません。
でもその内白読んだらまたこんな意味不明なの書きます多分。
取り敢えず取り敢えず今日はこの辺で……。