……を、ついさっき(とは言え七時前ぐらいなんだけど)読み終わりました。テスト前なのに。
いやだって気になったのですよ! どうなるのか、物凄く!!
と言う事でネタバレスタート——。
——あ、誤字脱字チェックは例によってしてませんので有ったらごめんなさい。





——まず、——裏切られました高殿さんに。
絶対明るく終わる筈と思っていたのに——暗かった——!!(泣)
だって、この巻のほんとに最後の方まであたしは明るく終わると信じてたんだよ!?
フランがラトレイユに行くっつった最後の残り八ページになってもまだ明るく終わると信じてたよ!
——そして、次のページを読んだ瞬間。

——それは、世界が崩壊したかの様な衝撃——

フランもアリー——ミルドレッドもしーちゃんも、みんな——死んだの——?
——と、ここで気付いた
コトは。

アドは?

って事。
最初から途中までと途中から最後まで、ずっと出て来なかった。
本当に少し喋っただけ。

——この話こんな結末がやって来ると知っていたら読まなかった。それは確かにそうかも知れない。
でも、言っても仕方ないのに

——こんな結末望んでなかった——!!

言いたくなる。叫びたくなる。
悲し過ぎるよ——!
どうして、ミルドレッドの七番目の盾がフランの心臓を矢で射抜いて、フランがミルドレッドの左目を拳で潰すの——!?
しかも、そう「思う」、詰まり「思える」ってコトはフラン、あんたまだ生きてんの? 心臓射抜かれたのに?
だってフランの致命傷は心臓でしょう? 別に肋骨じゃなくても心臓射抜かれたら死ぬんでしょう!?
もう何が何だか意味が解らない——!

最後に我が愛すべきエルゼリオ(ぇ)(まあ本命は四月一日だし)とアリー——いや、ミルドレッドが会った時、
——結局、二人はどうしたのか——

いや、物語の最期(敢えてこれ)ははっきりさせずぼかされた方が良いのは知ってるけどあたしははっきり知りたい奴だしでも他の話はある程度それでやって来たし来れたけどこの話は——ぼかし過ぎて、色んな点が解らない。
解らな過ぎて、困る。
取り敢えず、遠征王も読んでみようとは思うけどねー買ったし。
でもあらすじ読んで「思いも掛けないリトスの継承者」がエルゼリオじゃないかと思ったあたしもどうかなと思った。
だって、そうすればエルゼリオはアリーを忘れないで済むでしょう?(あぁコイツエルゼリオに関係してる時はアリーの呼称使いたくなるな)(他は逆にミルドレッドが使いたくなるケド)(例えフラン関係でも何故かミルドレッド)(アリーはエルゼリオ関係だけ)
でももう気力を奪われました——テスト勉強したい。のに出来ない——。
もうこれ以上は暗くなり過ぎるから止めます。
でも、最後に。

この話には、「亡國覚醒カタルシス」がぴったりじゃないかと思った。
でも最初の方だって暗かったけどでも今より明るかった。
最終的に、読み終わって「果敢ない死の遊技は果てがない」んだって思った。
炎の如き孤独
とか、
世界は見えぬ翼
とか、
渇く笑いも息も絶え絶えに
とか、
慰みの掌に虚しさだけが脹らんで
とか
もう合う言葉が多過ぎる。
でも、最期まで読み終わらなきゃ合うとは思えないと思う。
兎に角——明るくなれる作品だって、信じてたのに——暗くなった。
最期には、本当にただ、それだけ。





——超暗くてごめんなさいでも話が暗かった——。
そして今回意地でも三点リーダーを使わなかった。いつもは使いまくりだけど、今回はダッシュでその全てを代用。解り難くてすいません——。
悪い方向に何もかも終わった、て気にさせられました。でもこの話矢っ張り好きです。
好きで好きで、嫌いになんて絶対になれないぐらい好き。
何かそれって物凄く、

嘘臭い。

ケド、ホントウ。

——今度こそ本当に、終わり——。










——あ、秘密屋白のネタバレ感想忘れてた。
今度やります。
では、これこそ三度目の正直で、本当に、終わり——。