つうかひまわりちゃんってどうしてこう無駄に四月一日に接近するんだろう?

「水が入った瓶重いんでしょ? 一緒に持つよ」

って言いながら超顔近づけてるよね。

ただどうしてかxxxHOLiCだと別にひまわりちゃんくっつき過ぎムカツクとかないんだよね。

……良く考えてみたら他でもそんな事はなかった。

まぁそれは良い。

取り敢えず過剰接近の謎は知りたいな……。

自分が可愛いと自覚して尚且つ四月一日が自分の事を好きだと理解しての行動なんだろうか?

だってひまわりちゃん可愛くない? あたしとしてはかなーり可愛いと思うんだけど。

まぁそれは置いとこう。

指切りした時するっと行った黒いものってマドレーヌ渡した時にも四月一日関知した……よね、確か?

少なくとも四月一日が関知せずともコマには描いて有ったしな。

やっぱりひまわりちゃんは何か特別な……。

一体何なんだ!

……と思っていたら今回の巻でそれが遂に明かされましたね。一寸びっくりでしたがやっぱりその話は後で。

取り敢えず四月一日は右手の小指など全く気にせず百目鬼を待った後二人で並んで歩きます。

あ、でもやっぱ四月一日って運動神経良いよね。

だって、こんな高い壁にひょいっと飛び乗っちゃうんだよ!?

羨ましいな……。

そして今日も水を汲み、四月一日が百目鬼に帰ろ、と言い掛けた時。

右手の小指に痛みが!

……ほぅら、やっぱりひまわりちゃん何か有るぞ。

そして風呂敷が吹いていた風に因って家の二階まで飛ばされてしまいました!

四月一日は取り敢えず侑子さんのものだから何か意味が有るかも知れないと言う事でそれを取りに行くしかないと。

決心して呼び鈴を鳴らす……ものの、鳴っていない呼び鈴。

上を見上げ、「誰もいないのかな でも、二階の女のひと……」と呟く四月一日に、百目鬼は唐突に「……行ってくる」と告げます。

四月一日、は? と聞き返すものの、おれが取ってくる。待ってろ。との事。

四月一日「飛ばしたのおれだから、おれが行く」

百目鬼「待ってろ」

……何処か要領を得ないと言うか百目鬼自分が行ってくるの一点張りっすねー……。

むっとしてる四月一日もまたグッドですが。

四月一日は(何時もの様に)軽くキレ気味で「お前おれがびびってると思ってんじゃねぇだろうな!」

で、叫びながらドアを押してしまったら。

(キィ)

……やっぱ開いてるオチかい!

ただ「……開いて る……」と呟いた四月一日の顔がまたグッドでもう常套手段オチでも何でも良くなりました。

そういや四月一日って目大きいのかな。

あたしは四月一日って目大きいんじゃないかと思っているのだけれど……。

ま、そう思うのは個人の自由~♪


……はい、また切ります。