自作外付けヒーターを設置した | 映画監督を夢見るえりんこの生き方

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生活している日常を書いてます

突然うつ病になってしまったけど
現在は良くなってるみたいです^_^

アメリカ在住。

12×12cmのキューブ型陶器製水槽なのですが
小さいのでヒーターは小型パネルヒーターでなんとか凌いでいた


みどり商会 ピタリ適温プラス 丸 小
価格:1,589円(税込)←Amazon価格

↑↑これね


でも雪の日とかは水温を保てないので
とうとう通常のヒーターが欲しくなったのでした

できるだけ小さいのを探したけど
水槽にはとても入れられないと考え
外付けにすることにした

水槽→フィルター→ヒーター→水槽

というシステムを採用

検索するとビルトインフィルターを
自作しているのを見つけたけど
持ってるフィルターがビルトインできないと判断し
完全なる外付けになりました


【材料】

・ヒーター×1
・キャニスター×1
・ソフトホース×1(キャニスター内は2本)
・コネクター付エルボー×1
・キャプコン×1
・エポキシパテ
・防水シール
・キボシ端子



【作り方】

①キャニスターの蓋にドリルで穴をあける

 チューブ用直径10mm  ×2
 キャプコン用直径22mm ×1

 キャプコンはヒーターのコードのために使います
 蓋に固定させることとコード部分を絞める機能を持っています


②キャプコンにできた隙間を防水シールで塞ぎます

 Oリングがあったからもしかしたらいらないのかもしれないけど
 一応補強した


③コネクター付エルボーのエルボー部分を切断して
 まっすぐにします

④ソフトホースをキャニスターの高さに合わせて切断します

 キャニスター内に水の流れを作るために
 短いものと長いものを用意


⑤切断したソフトホースを③に繋ぎます


⑥キャニスターの穴に⑤を接続します

 隙間があるのでエポキシパテで塞ぎます


⑦ヒーターのコードを切断して

 キャプコンに通し圧接します


⑧パテとシールが固まるの待つ


⑨既存のフィルターと接続する

 水漏れしないかもここでチェックした
 遅いかなw

↑漏れてませんw


⑩フィルターの電源を入れます


うまく流れています

⑪水を足します


⑫ヒーターの電源を入れて様子をみます




おまけ:水耕植物の裏に隠します


システム起動させてから10時間経ったけど

水温は26度キープされている

とりあえず成功したようだ
いやあ自作できるもんだねw



最後に具体的に商品を紹介しますね


↑↑外付けでモーターも外のフィルターだとこれになった
   これで小型水槽でも大丈夫


エヴァリス プリセツトオートヒーター 10
価格:1,734円(税込、送料込)

ピクラス キャニスター AS-234
価格:1,368円(税込)←Amazon価格