今日は「デザインミニ塾」に行ってきました
「デザインミニ塾」は産業技術大学院大学で
毎月行われてるものです
今回のテーマ
震災からデザインの役割を再考する
講師
株式会社GKインダストリアルデザイン 柴田 厳朗 氏
GKデザイングループに関してはこちらから
最終的に私は
「人間って何?」
にたどり着いてしまった・・・
またDARK SIDEに墜ちたねw
柴田氏はそんなことは一言も言ってないですよw
私は最近虚しさを感じとります
映画監督になりたいという夢も
「伝える」ための媒体に選んだものが映画であって
単に映画を創りたいわけではないのです
柴田氏のお話を聴いて
デザインって必要なのかなあ…
と思ったわけです
ないよりはあったほうが良い
に決まってる
私だって良いデザインが好きだし
自分自身もデザイナーとして生きてきたわけです
でも
不必要なデザインもある
ってことは
以前から感じてて
柴田氏もそれは指摘してました
不必要なデザインのイメージとして
今回は震災がテーマなので
震災ネタで例に上げると
「支援物資の段ボール等に貼るピクトグラム」
ピクトグラムとはサインのことです
「デザインミニ塾」は産業技術大学院大学で
毎月行われてるものです

今回のテーマ
震災からデザインの役割を再考する
講師
株式会社GKインダストリアルデザイン 柴田 厳朗 氏
GKデザイングループに関してはこちらから
最終的に私は
「人間って何?」
にたどり着いてしまった・・・

またDARK SIDEに墜ちたねw
柴田氏はそんなことは一言も言ってないですよw
私は最近虚しさを感じとります
映画監督になりたいという夢も
「伝える」ための媒体に選んだものが映画であって
単に映画を創りたいわけではないのです
柴田氏のお話を聴いて
デザインって必要なのかなあ…
と思ったわけです
ないよりはあったほうが良い
に決まってる
私だって良いデザインが好きだし
自分自身もデザイナーとして生きてきたわけです
でも
不必要なデザインもある
ってことは
以前から感じてて
柴田氏もそれは指摘してました
不必要なデザインのイメージとして
今回は震災がテーマなので
震災ネタで例に上げると
「支援物資の段ボール等に貼るピクトグラム」
ピクトグラムとはサインのことです
↑こういうやつ
あったら便利ですよね
とてもいいアイディアだと思います

でも
これを震災が起こる度、
いろんなところで
作られているわけです
実際
阪神淡路大震災でも作られているし
今回もまた違うものをいろんなところが作ってるのです
何が言いたいかというと
共有化しちゃえばいいのにってことです
今まで仕事してて
私のイライラの根源にもなってたもののひとつが
こういうタイプです
しかも・・・
被災地は短くても1週間近くインターネットもできない環境であった
にも関わらず
「インターネットで無料でダウンロードできます」
と・・・
ね
不必要でしょ

デザイナーは可視化するだけではなく
システムも作らないとデザイナーとはいえない
とまでは
柴田氏は言ってませんが
私はそう思います
やりっぱなし
自己満足
で終ってるのがとても残念でならないのですよね・・・

なんで最後までやらないんだろう・・・
と常日頃から感じてるところです
柴田氏の所属するGKデザイングループは
積極的に共有化に取り組んでるようです
でもこれは
企業だけじゃなくて国全体でやるべきレベル
なんだって思うのです
久々にまともな人の話が聴けて良かったです

それでも
私の疑問は消えないのです
私の座右の銘でもある
「生は問いであり死は答えである」
いつだったか死ぬことを理解した瞬間に
この問いが始まったんですけど
やっぱり答えは見つかってないのですよね

自分は生涯知ることが出来ないんだろうな・・・
「答え」知りたいな・・・
なんて
考えてしまう日であった

あ、
こんな浅い講義じゃなかったですよwww
こんな浅い講義じゃなかったですよwww


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